福岡市水道局
現在位置: 福岡市ホーム の中の市政全般 の中の水道・下水道・河川 の中の水道局ホーム の中の水道局情報 の中の事業紹介 の中の五ケ山ダムの目的:洪水調節について
更新日:2026年7月16日

五ケ山ダムの目的:洪水調節について(容量 800万立方メートル)

五ケ山ダムは、那珂川の洪水を防ぐため、洪水時の雨水を一時的に貯留する機能を有しています。

 

過去には、大雨の影響により、那珂川流域で浸水などの被害がたびたび発生してきました。那珂川下流の市街地では、河川の拡幅が困難であることから、五ケ山ダムの建設や河床掘削などの河川改修を組み合わせて、洪水対策を進めています。

 

近年の主要な浸水被害状況
発生年月 洪水要因 浸水面積
(ha)
浸水家屋
(戸)
床上浸水
(戸)
床下浸水
(戸)
平成11年6月 豪雨 13.3 399 72 318
平成13年6月 梅雨前線豪雨 0.38 18 0 0
平成15年7月 梅雨前線豪雨 11.5 67 8 59
平成21年7月 梅雨前線豪雨 66 301 93 208

 

注1)出典:五ケ山ダム建設事業検証に関する検討結果報告書(福岡県(平成23年1月))

 

過去(昭和38年、平成11年)の洪水被害の写真

 


平成21年7月洪水(那珂川町役場)被害状況の写真

平成21年7月洪水(那珂川町役場)

 

平成21年7月洪水(福岡市南区向新町)の那珂川氾濫状況の写真

平成21年7月洪水(福岡市南区向新町)

 

五ケ山ダム建設事業について>>
流水の正常な機能の維持について>>
水道用水について>>
異常渇水時の緊急補給について>>