五ケ山ダムの水道用水は、福岡都市圏に水道水を安定的に供給するため、福岡地区水道企業団が260万立方メートルの容量を確保しています。
これにより、福岡地区水道企業団の供給能力は1日最大10,000立方メートル増加し、そのうち本市が福岡地区水道企業団から受水する水量は、1日最大3,200立方メートル増加しました。
福岡地区水道企業団は、6市7町1企業団1事務組合(※)で構成されており、水資源に恵まれない福岡都市圏の水需要の増加に対処するため、筑後川、那珂川及び多々良川から取水して浄水処理した水や、海水淡水化センターで生産した水を久山町以外の構成団体に水道用水として供給しています。
※福岡市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、古賀市、糸島市、宇美町、志免町、須恵町、粕屋町、篠栗町、新宮町、久山町、春日那珂川水道企業団(春日市、那珂川市)、宗像地区事務組合(宗像市、福津市)
〔外部リンク〕→福岡地区水道企業団ホームページ
(福岡地区水道企業団HPより)
五ケ山ダム建設事業について>>
洪水調節について>>
流水の正常な機能の維持について>>
異常渇水時の緊急補給について>>