人権を尊重し、人の多様性を認め合うまちをめざして
みなみな交流カフェは、人権問題に対する理解と認識を深め、自分や身近な人のこととして捉えることで、人権について主体的に取り組むきっかけづくりの場です。人権に対して関心を持ち、正しく理解することで、一人ひとりが日常生活の中で「自分がやれること」を考え行動することを目指します。
映画や講演会、ワークショップの後には、もう少し誰かとお話ししたいという方に向けて、気軽に交流できる場も設けています。カフェで話すような気持ちでお茶を飲みながら、同じ時を過ごした方々と余韻を楽しんでいきませんか?
参加無料。映画や講演会のみの参加は申込み不要です。
1回だけの参加も歓迎です!ご自分のライフスタイルに合わせてご参加ください。

みなみな交流カフェ(南区人権講座)全3回のチラシはこちら(PDF:966KB)
母親と自閉症を抱える息子が、社会の中で生きていく様を地域コミュニティとの不調和や偏見といった問題を取り入れながら描く、親子の絆と深い愛の物語。お子さまと一緒の参加も大歓迎です。

「梅切らぬバカ」映画のチラシはこちら(PDF:6,134KB)
視覚に頼らず彫刻に触れる美術鑑賞を、視覚障がい者の方々と一緒に体験するワークショップ。視覚に頼らず想像を膨らませ気づくことは美術鑑賞だけにとどまらず、人とのつながりなどの大切なことにも気づくきっかけになるのではないでしょうか。他人事ではなく自分ごととして捉え、多様な生き方を考えます。

講師 片山 博詞(かたやま ひろし)さん
彫刻家
福岡市内で中学校美術教育に携わりながら、自己表現の手段として彫刻に取り組んできた。2006年より視覚だけに頼らない、触れて観る彫刻展を開催。現在も彫刻を通して地域に貢献し続けている。
知的障がいや発達障がいのある人の感じ方などの擬似体験を通して、接し方や伝え方などを知り、子どもも大人も一緒に障がいについて学びましょう。お子さまと一緒の参加も大歓迎です。
講師 下山 いわ子(しもやま いわこ)さん
社会福祉法人福岡市手をつなぐ育成会 理事長
自身も重度の障がいを持つ子の母として、障がいのある本人とその家族が安心・安全で幸せな暮らしができる共生社会を目指し、活動中。障がいに対する理解のきっかけづくりとなる、わかりやすく楽しく実感を伴う擬似体験を通した啓発活動を続けている。
南市民センターへ電話、ファックス、または専用フォームに、氏名(ふりがな)と電話番号を記入して申し込んでください。
「申込み専用フォーム」は、南市民センターのホームページから(外部ページへ移動します)
「申込み専用フォーム」は、南市民センターのホームページから(外部ページへ移動します)
福岡市立南市民センター
〒815-0032 福岡市南区塩原2-8-2
電話: 092-561-2981
FAX: 092-511-9721
E-mail: info@minami-tk.jp