福岡市では、毎年12月4日から10日までを「福岡市人権尊重週間」と定め、さまざまな行事を実施しています。その取り組みの一つとして、南区では12月4日に福岡市人権を尊重する市民の集いを開催します。
今年は、国立療養所菊池恵楓園園長の境 恵祐さんに、「ハンセン病療養所の歴史とハンセン病問題」をテーマにご講演いただきます。参加無料・申込不要です。
人権が真に尊重され、差別のない住みよい福岡市の実現に向けて、人権について理解を深め、考えるきっかけとなるこの機会に、ぜひご参加ください。

第55回福岡市人権を尊重する市民の集い(南区会場)チラシ(PDF:1,188KB)
入場無料 、申し込み不要、手話通訳・要約筆記あり
令和8年12月4日(金曜日)14時00分から15時40分まで(13時30分開場)
南市民センター文化ホール(福岡市南区塩原2-8-2)
ハンセン病療養所の歴史と現在を正しく知ることによって、ハンセン病に関する人権問題について理解を深め考えてみませんか。
境 恵祐(さかい けいすけ)さん
国立療養所 菊池恵楓園(きくちけいふうえん)園長
平成10年熊本大学医学部卒業、同皮膚科入局。
熊本大学や医局関連病院で皮膚科や集中治療部の診療に携わる。
令和3年4月国立療養所 菊池恵楓園 副園長として赴任、令和5年4月より同園長となる。
福岡市人権尊重行事推進委員会
南区生涯学習推進課
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