令和8年2月7日(土曜日)に、香蘭女子短期大学調理室にて、新しい防災食である「ローリングストック」をテーマにしたイベント「新・防災食! いつもの食事でもしもに備える ローリングストック食品活用術」を香蘭女子短期大学、宮島醤油株式会社、株式会社ダイキョープラザ、一般社団法人 街×人、南区役所が連携して開催しました。
イベントでは、消費期限が極端に長い(3~10年)防災食品を備蓄するのではなく、パックごはんや缶詰など日常的に使用する食材(消費期限が半年~1年)を消費しながら災害時に備える「南区版ローリングストック食品活用術」について、実際に調理しながら学びました。
香蘭女子短期大学の北原先生にローリングストックとは何か、災害時にどのような食事が必要になるのかなどをお話ししていただき、実際に調理をしてみます。
栄養たっぷりカレーの完成! 煮豆を入れることで、災害時に不足しがちなタンパク質補います。

オイルサーディンは缶詰の中身をフライパンで温めて、醤油を数滴垂らして完成!
みかんでビタミンC補給!

みんなでいただきます!


イベントは香蘭女子短期大学、宮島醤油株式会社、株式会社ダイキョープラザ、一般社団法人 街 × 人の皆さんと企画・運営をしました。

当日は小学生から大人まで約25名が参加し、「ローリングストック」について、おいしく楽しく学ぶことができました。
参加者からは、「防災で塩分や栄養のことまで考えていなかったけど、考えるきっかけになりました」「通常使いできるものをストックしていきたいと思います」との声が聞かれました。