ルールが比較的簡単で、誰でも、どこでも、いつでも容易に楽しめることを目的に新しく考案されたスポーツです。この機会にニュースポーツの楽しさを体感してください!!
また、東区では東区民を対象に地域においてスポーツ活動を行う団体や、ニュースポーツ等の普及に資する活動を行う団体を対象にニュースポーツ用具の貸出を行っております。
是非ご活用ください!
※ニュースポーツ用具貸出について詳しくはこちら。
楽スポ・ひがし(体力測定&ニュースポーツ体験)
小学生以上の東区民
令和8年3月15日(日曜日)9時30分から12時30分
【2部制】
1部受付:9時30分から
2部受付:11時00分から
各回60名
福岡市東体育館(福岡市東区香住ヶ丘1丁目12番2号)
東区区民スポーツ振興会
福岡市東区役所、東区スポーツ推進委員協議会、福岡市立東体育館
福岡市教育委員会
東区区民スポーツ振興会 実行委員会(東区スポーツ推進委員協議会)
福岡和白病院
※環境にやさしい公共交通機関をご利用ください。
〈公共交通機関〉
○西鉄バス
「福岡女子大前」徒歩6分
○西鉄貝塚線
「香椎花園前」駅徒歩8分
あらゆる年齢で楽しめるスポーツです。
地面に立て並べられた複数の木のピン(スキットル)めがけてモルックという木の棒を投げ、倒れたスキットルの内容(本数または表示されている数字)によって、得点を獲得していき、先に50点ピッタリになるよう競うスポーツです。50点を超えてしまった場合は、25点へ減点され、ゲームが継続していきます。
ボウリング・カーリング・ビリヤードの各要素が詰まったようなイメージです。
中央区スポーツ推進委員協議会が考案した新しいスポーツです。
1チーム5人程度で行うスポーツです。
湯切り(バドミントンのラケット)、替え玉(輪ゴムをまとめたもの)、注文箱(「やわ」、「かた」、「ばりかた」の3種類の距離が記載された割りばし)を使用します。
まず1人目が注文箱からくじ引きで麺の硬さ(距離)を決め、所定のコーンの位置に移動します。次に指定された位置についている2人目が、湯切りを使って1人目に向かって替え玉を投げます。1人目は、湯切りを使って替え玉をキャッチします。キャッチできたら得点を獲得します。麺の硬さ(距離)によって得点が違います。
1試合3分間で、より多く得点を獲得したチームが勝ちとなります。
ふうせんバレーボールは、誰もが楽しめるスポーツです!
バドミントン用コートと同じコートやネットを使用し、6人制バレーボールと同様のルールで、障がい者3名と健常者3名の6名でコートに出場します。チームの全員が必ず1度はボールにふれる必要があり、10回以内に相手エリアに返します。直径40cmのふうせんには鈴が2個入っています。
試合時間は15分で、先に15得点したチームが勝ちとなります。
パラリンピックの正式種目で障がい者も健常者も楽しめるヨーロッパ生まれのスポーツです。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
ペタンクのルールに近い競技です。
「卓球バレー」とは文字通り、卓球台とピンポン球を使って「バレーボール」のように6人対6人で競うチームスポーツです。木の板のラケットで座りながらピンポン球を打ってパスを回しながら、相手コートに返球します。勝利のポイントは、パスワークを駆使してボールをつなぎ、攻めることです。チームみんなで協力しながら楽しめるスポーツです。
幅広い年齢の方が楽しめるスポーツです。
お手玉のようなビーンバッグをボードに向かって投げ、点数を競います。
台上にビーンバッグが乗れば1点、ホールに入れば3点、さらに台上のビーンバッグが一緒にホールに入った場合は、6点のボーナス得点になります。
傾斜のあるツルツルのボードがゲームを盛り上げます。
体力測定後は、自分の体力年齢と判定が記載された、評価票を配布します。目指せA判定!
※体力測定は年齢によって種目が変わります。
【64歳まで】握力、長座体前屈、上体おこし、反復横跳び、立幅跳び
【65歳以上】握力、長座体前屈、上体おこし、開眼片足立ち、10m障害物歩行
東体育館スポーツ指導員や福岡和白病院の理学療法士による体力づくり相談を随時開催します。
東区区民スポーツ振興会事務局(福岡市東区役所生涯学習推進課内)
TEL:092-645-1121
FAX:092-645-1042
メール:higashi_sports@city.fukuoka.lg.jp