福岡市人権尊重行事推進委員会では、人権が真に尊重され、差別のない住みよい福岡市の実現に向けて、福岡市人権尊重週間(12月4日から10日)に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。
中央区会場では、京都精華大学理事長・マンガ学部教授 吉村和真さんをお招きし、「マンガと偏見の複雑な関係~メガネ男子や大食漢がヒーローになれないのはなぜ?~」と題して、ご講演いただきます。
この機会に人権について一緒に考えてみませんか。皆さまのご参加をお待ちしています。
令和8年12月8日(火曜日)
午後2時00分から午後3時40分(開場は午後1時30分)
福岡市健康づくりサポートセンター(中央区舞鶴2丁目5‐1)
あいれふホール(10階)
駐車場は有料です。
駐車台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
演題:「マンガと偏見の複雑な関係~メガネ男子や大食漢がヒーローになれないのはなぜ?~」
講師:京都精華大学理事長 マンガ学部教授 吉村 和真(よしむら かずま)さん
1971年、福岡県生まれ。京都精華大学マンガ学部教授で専門は思想史・マンガ研究。「マンガを読む」ことが日常生活に定着するまでの歴史と、そのことが人間の思考や価値観にもたらす影響について研究中。2001年の日本マンガ学会設立や2006年の京都国際マンガミュージアム開館など、マンガ研究の環境整備と社会還元を推進してきた。主な業績に、『マンガノミカター創作者と研究者による新たなアプローチ』(共著、2021年)、『差別と向き合うマンガたち』(共著、2007年)
など。
どなたでもご参加いただけます。
託児は1歳から就学前のお子さんを対象に10名まで受け付けます。
託児は事前予約が必要です。
電話またはファクスで、11月26日(木曜日)までに、中央区生涯学習推進課にご予約ください。
〈連絡先〉