「区長もかたろう」とは、区長が、さまざまな分野で活動をしている地域団体等の活動に直接参加し、語り合いながら、区政に関する課題を共有し、今後の区政の参考とするための広聴事業です。
令和7年3月6日(木曜日)、中央市民センターで行われた日本語教室に区長が参加しました。
約30年前から留学生や日本で生活している外国人を対象に、中央市民センターで毎週木曜日に日本語の会話や文法をそれぞれの習熟度に応じて教えているボランティア団体です。日本語を教えるだけでなく、遠足やクリスマス会、抹茶体験などのレクレーションも行っています。
日本語教室を見学した後、日本語を教えているボランティアスタッフ7人と区長が意見交換を行いました。
「もっとたくさんの外国人に日本語を教える機会があった方が良い」「外国人の生活支援を行ったことがある。そのような支援も必要だと思う」「できるだけ長く教室を続けていける環境があると良い」などの意見が出されました。
区長は「中央区に住む外国人が増えてきているなか、多文化共生の取り組みを推進し、外国人にも住みやすいまちづくりを進めていきたい」と話しました。