現在位置:福岡市ホームの中の中央区の中の区役所と関連施設の中の保健福祉センターから成人・高齢者業務内容
更新日: 2017年4月10日

成人・高齢者業務内容


・生活習慣病改善の為に 

特定健診を受けられた方などで、生活習慣病の予防や改善が必要な方へ、訪問を行っています。
生活改善のためのアドバイスを具体的に行っています。


・寝たきりや閉じこもり予防の為に 

家庭を訪問して、少しでも長く元気で家庭で生活できるように、生活面のアドバイスや、健康についての相談を行っています。


病気の予防や生活へのアドバイスなどに電話にて保健師が相談に応じます。
お気軽にご相談ください。



運動からはじめる認知症予防教室

認知症の基礎知識や予防のための有酸素運動や栄養について学びます。
対象:区内に住む要介護認定をお持ちでない65歳以上の方
(身体状況により参加できない場合があります)

申し込み:随時市政だよりにて募集します。

生き活き講座  

健康に関する様々なテーマの講座を実施します。
おおむね65歳以上の方、10名から30名程度でお申し込みください。
(例)転倒予防の運動、 骨を大切にする食事、認知症の予防 など


認知症サポーター養成講座

認知症のことを正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かい目で見守る「認知症サポーター(応援者)」をひとりでも増やしていくために、認知症サポーター養成講座を開催します。


校区単位で「健康日本21」に取り組んでいます。
「健康日本21」とは、地域に住む人がその地域の特性に合わせた健康目標を決め、地域ぐるみで健康づくりに取り組むことで、10年後には個人や地域全体がより健康になれるように支援しています。
各校区で、健康目標を決め、その目標にそった取り組みをしています。
公民館だより等をご覧ください。
※ 健康目標として福岡市では「健康ふくおか10か条」を設定しています。


健康ふくおか10か条

  • 第1条 健康(適正)体重を知り、維持しましょう。
  • 第2条 運動を、身近なところで楽しみながら日常生活の中に取り入れましょう。
  • 第3条 人との交流を楽しみ、上手にストレスを解消しましょう。
  • 第4条 家族や仲間と楽しく食事をしましょう。
  • 第5条 朝食で元気な1日を始めましょう。
  • 第6条 質・量を考えて、主食・主菜・副菜を基本に薄味の食事をしましょう。
  • 第7条 たばこの悪影響を知り禁煙、受動喫煙防止の輪を広げましょう。
  • 第8条 適正飲酒を守りましょう。
  • 第9条 8020を目指して歯の定期的なチェックを受けましょう。
  • 第10条 年に1回は健診を受けましょう。


自主活動グループ

中央区では「認知症予防教室」や「運動からはじめる健康づくり教室」などの修了生が、継続して運動をするために自主グループを立ち上げて活動しています。ストレッチや筋力トレーニング、ウォーキングや道具を使った運動、脳トレなど教室で習ったことを中心に、仲間とともに健康づくりに取り組み、介護予防や認知症予防さらには健康寿命の延伸を目指しています。

自主活動グループについては、お問い合わせください。



高齢者の保健・福祉・介護などの相談窓口(いきいきセンターふくおか) 


中央第1いきいきセンターふくおか (地域包括支援センター)
担当校区:当仁・福浜・南当仁
電話 762-8511
中央第2いきいきセンターふくおか (地域包括支援センター)
担当校区:舞鶴(旧大名・旧簀子を含む)
電話 734-8011
中央第3いきいきセンターふくおか (地域包括支援センター)
担当校区:赤坂・警固・高宮・春吉
電話 717-8522
中央第4いきいきセンターふくおか (地域包括支援センター)
担当校区:草ヶ江・笹丘・鳥飼(城南区を除く)
電話 739-7410
中央第5いきいきセンターふくおか (地域包括支援センター)
担当校区:小笹・平尾
電話 791-1179


・いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)の仕事って? 

 いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)は、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーが高齢者の保健や福祉、介護などの相談を受ける窓口です。
 また、介護が必要となるおそれのある方や、介護保険の介護認定で要支援1、要支援2と認定された方のケアプランを作成するなど、高齢者の皆さんが住みなれた地域で安心して自立した生活を続けていくことができるよう支援します。


(1)相談

高齢者に関する総合的な相談・支援を行います。介護保険だけでなく、さまざまな制度や地域の社会資源を利用した総合的な支援を行います。


(2)介護予防ケアマネジメント

要介護認定において要支援1・2の方や、要支援・要介護状態になる恐れのある方に対して、介護予防ケアプランの策定・評価などを行います。


(3)権利擁護支援

高齢者の人権や財産を守る権利擁護や虐待防止の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。


(4)包括的継続的支援


・ケアマネジャーへの支援

高齢者が住み慣れた地域で、継続して暮らせるように支援します。ケアマネージャーの相談・支援や、地域のケアネットワークづくりを進めていきます。

ウォーキング 

中央区では、「ちょこっとウォーキング」を推進しています。
ちょこっとウォーキングとは1回5分以上の積み重ねでも、メタボリックシンドローム予防に効果があるという研究結果に基づき日々の生活の中で意識して歩くことを増やすものです。

「ちょこっとウォーキング記録表」を使って、健康づくりを始めてみませんか?

下記のPDFを印刷して毎日のウォーキングの記録にご活用ください。

「ちょこっとウォーキング記録表 (全ページ)」 (1,545kbyte)pdf