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更新日: 2017年1月1日
 

婚姻届


概要

婚姻をする場合に出す届出です。
婚姻届の受理された日(基本的に婚姻届を提出した日)が婚姻成立日となります。
なお,外国の方式で既に成立した婚姻についても,日本に報告するために婚姻届が必要です。


内容

女性は,離婚の日から起算して100日を経過した後でなければ,再婚することができません。
ただし,離婚時に懐胎していなかった場合と離婚後に出産した場合は「民法第733条第2項に該当する旨の証明書」を添付して婚姻届を提出することができます。
詳しくは次の法務省のページをご覧ください。
 【外部リンク:民法の一部を改正する法律(再婚禁止期間の短縮等)の施行に伴う戸籍事務の取扱いについて(法務省ホームページ)】


対象者

18歳以上の男性および16歳以上の女性
※未成年者は,父母の同意書が必要です。


届出できる人

届出は夫となる方および妻となる方が行ってください。
戸籍法に基づく届出ですので,委任は認められていません。ただし,記載された届書を持参する方は,対象者ご本人以外でも構いません。
※届出の際に本人確認ができなかった場合は,本人確認が出来なかった方に対して郵送により通知します。


届出方法

任意の時期(外国で成立した婚姻については婚姻の成立した日から3か月以内)に夫となる方または妻となる方の本籍地・所在地のいずれかの市区町村役所戸籍担当へ持参するか,または郵送してください。
※婚姻に伴い国民健康保険,国民年金の届出が必要になる場合がありますので,各区役所の窓口でご相談ください。


届出期日

届出期日はありません。(ただし外国で成立した婚姻については婚姻の成立した日から3か月以内)


持ち物

福岡市の各区役所・出張所に届け出る場合,次の持ち物が必要です。
なお,外国籍の方と婚姻される場合は,あらかじめご相談ください。


窓口にお越しになる場合

1. 婚姻届
2. 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)※福岡市内に本籍がある方については不要
3. 届出人の印鑑(両者のもの)
4. 届出人の本人確認書類(運転免許証,パスポート,マイナンバーカード,健康保険証等)
※以下のものについては,該当する方のみが必要となる書類です。
5. 未成年者の場合は父母の同意書(婚姻届への記載でも可)
6. 外国籍の方と婚姻される場合は,国発行の婚姻要件具備証明書
   出生証明書,国籍証明書(パスポートの持参)および各訳文(翻訳者を明記)
7. 既に外国の方式により婚姻が成立している場合は婚姻証明書および訳文(翻訳者を明記)


郵送される場合

福岡市の区役所市民課・出張所へ,上記の物を送付してください。
※郵送の場合は,昼間ご連絡のつく電話番号を必ずお書きください。


手数料

不要


届出書類

婚姻届の用紙については,次のところで入手してください。
・各区役所市民課・出張所(平日午前8時45分から午後5時15分)
・各区役所守衛室または西部出張所守衛室(夜間,土日祝日)※入部出張所は土日祝日の午前9時から午後5時
証明サービスコーナー(毎日午前9時から午後8時。天神,博多駅,千早)
オリジナル「ご当地婚姻届」のダウンロードサービスも利用できます。


届出窓口

福岡市では各区役所市民課・出張所で受付しています。
※休日や時間外でも受付(受領)を行います。ただし,後日開庁時間に審査をしてから受理を決定します。


こんな時は届出が必要です

氏名や本籍が変更となる場合,以下の届出が必要となります。(例示)

1.マイナンバーカード・通知カードの氏名変更
2.国民健康保険などの保険証の氏名変更
3.国民年金など年金の氏名変更
4.運転免許証の氏名変更・登録の本籍変更
5.パスポートの氏名変更・登録の本籍の都道府県名の変更

くわしくは「結婚する方へ(主な手続きのご案内)」をごらんください。


お問い合わせ

本籍地・所在地の区役所市民課,出張所