今週末のイベント情報
博多松囃子は、1179年に始まったと伝えられている、博多に古くから受け継がれてきた伝統行事です。
本展では、実際に使われている衣装や道具のほか、当館館長が手がけた傘鉾の垂れ絵などをご紹介しています。
博多松囃子の歩んできた歴史や魅力を、ぜひ当館でゆっくりとご覧ください。
開催中!5月10日(日曜日)まで
「博多町家」ふるさと館 展示棟2階
詳しくは、「博多町家」ふるさと館 【企画展】 博多松囃子展2026」のページをご覧ください。
本物の建設工具を使った体験や、ミニショベルカー操作体験など、ワクワクする体験コンテンツがいっぱいのイベントです。
下水道クイズなどのステージイベントや、コンクリート・木材を使ったワークショップも充実!
さらに、建設中の「天神ビッグボーナス認定ビル」を見学できる建設現場ツアーも開催します。普段入ることができない現場を、間近で見られる貴重なチャンスです!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
5月9日(土曜日)、10日(日曜日)少雨決行、荒天中止
10時00分から16時00分まで(両日)
市役所西側ふれあい広場
詳しくは、「みらい建設フェスタ2026 開催!」のページをご覧ください。

長浜鮮魚市場の一部を一般開放し、新鮮な魚介類を購入できる人気イベント「市民感謝デー」。
季節も春になり、ごち網漁も解禁を迎え、玄界灘をはじめ壱岐・対馬や五島など九州近海で獲れた魚介類が豊富に運ばれてきます。特にマダイ、イサキ、マアジ、サヨリ、メバル、ヒラマサなど盛りだくさんの魚介類が旬な時期です。
見学と買い物の両方を楽しめる「市民感謝デー」に、ぜひお越しください。
注) 天候(時化)により魚が少ない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
5月9日(土曜日)
9時00分から12時00分 (仲卸売場での鮮魚販売は11時00分まで)
長浜鮮魚市場
詳しくは、長浜鮮魚市場「市民感謝デー開催のお知らせ」のページをご覧ください。
演奏会の前半は、池上敏《瞑と舞》、藤田玄播《天使ミカエルの嘆き》、保科洋《風紋(原典版)》と、日本人作曲家による感性豊かな作品を集めました。
後半は、ジェームズ・バーンズ《交響曲 第3番》。交響曲の伝統を受け継ぐ、壮大なスケールの名作です。
指揮を務めるのは、世界で活躍してきたピアニスト・藤田雅。今回初めて九州管楽合奏団を率います。
5月10日(日曜日) 開演 : 14時00分 (13時15分開場)
福岡シンフォニーホール (アクロス福岡)
詳しくは、アクロス福岡「九州管楽合奏団演奏会2026」のページをご覧ください。
世界三大恐竜博物館のひとつとして知られる福井県立恐竜博物館。 2023年のリニューアル後、開館25周年を記念して開催された特別展「獣脚類2025」は、過去最多となる36万人以上が来場し、大きな話題を呼びました。
本展はその展示内容をベースに、福井県立恐竜博物館の全面協力のもと構成された特別展です。
テーマは、恐竜の中でも高い人気を誇る「獣脚類」。
「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった、“フクイ”の名を冠する獣脚類たち、謎多きスピノサウルス科に焦点を当て、最新の研究成果を交えながら進化の系統を紹介します。
さらに、35年以上続く福井の発掘調査が、世界の恐竜研究に果たしてきた役割にも迫ります。
4月24日(金曜日)から6月28日(日曜日)
福岡市博物館
詳しくは「特別展 大恐竜展」の特設サイトをご覧ください。
アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展です。
漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせ氏は、極上のエンターテイナーでもあります。
彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせ氏が辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品をぜひご覧ください。
4月17日(金曜日)から6月14日(日曜日)
10時00分から18時00分 (入場は17時30分まで)
福岡県立美術館 3階展示室
詳しくは、福岡県立美術館「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」のページをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。
約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。
最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。
本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。
4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始