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更新日:2026年4月29日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

 イベント内容一覧

今週末のイベント情報

福岡市の科学館・博物館・美術館

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

 

博多松囃子

祭りで使われる傘鉾や、道具が並べて展示されている会場の様子
 

博多松囃子は、1179年に始まったと伝えられている、博多に古くから受け継がれてきた伝統行事です。

本展では、実際に使われている衣装や道具のほか、当館館長が手がけた傘鉾の垂れ絵などをご紹介しています。

博多松囃子の歩んできた歴史や魅力を、ぜひ当館でゆっくりとご覧ください。

期間

開催中!5月10日(日曜日)まで 

場所

「博多町家」ふるさと館 展示棟2階

 

詳しくは、「博多町家」ふるさと館 【企画展】 博多松囃子展2026」のページをご覧ください。
 

みらい建設フェスタ

ミニショベルカー体験や、小さな家を建てている子ども達の写真が入った、イベントのチラシ

本物の建設工具を使った体験や、ミニショベルカー操作体験など、ワクワクする体験コンテンツがいっぱいのイベントです。

 

下水道クイズなどのステージイベントや、コンクリート・木材を使ったワークショップも充実!

さらに、建設中の「天神ビッグボーナス認定ビル」を見学できる建設現場ツアーも開催します。普段入ることができない現場を、間近で見られる貴重なチャンスです!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

日時

5月9日(土曜日)、10日(日曜日)少雨決行、荒天中止

10時00分から16時00分まで(両日)

場所

市役所西側ふれあい広場

 

詳しくは、「みらい建設フェスタ2026 開催!」のページをご覧ください。
 

長浜鮮魚市場 市民感謝デー

本マグロの解体ショーや、活魚・鮮魚の販売など活気あふれる市場の写真が入ったイベントの告知画像

 

長浜鮮魚市場の一部を一般開放し、新鮮な魚介類を購入できる人気イベント「市民感謝デー」。

 

季節も春になり、ごち網漁も解禁を迎え、玄界灘をはじめ壱岐・対馬や五島など九州近海で獲れた魚介類が豊富に運ばれてきます。特にマダイ、イサキ、マアジ、サヨリ、メバル、ヒラマサなど盛りだくさんの魚介類が旬な時期です。

見学と買い物の両方を楽しめる「市民感謝デー」に、ぜひお越しください。

注) 天候(時化)により魚が少ない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

日時

5月9日(土曜日)

9時00分から12時00分 (仲卸売場での鮮魚販売は11時00分まで)

場所

長浜鮮魚市場

 

詳しくは、長浜鮮魚市場「市民感謝デー開催のお知らせ」のページをご覧ください。
 

九州管楽合奏団演奏会2026

演奏会のテーマ「嘆き、祈り、そして希望」の文字と、指揮者・藤田雅の写真が入ったチラシ

演奏会の前半は、池上敏《瞑と舞》、藤田玄播《天使ミカエルの嘆き》、保科洋《風紋(原典版)》と、日本人作曲家による感性豊かな作品を集めました。

後半は、ジェームズ・バーンズ《交響曲 第3番》。交響曲の伝統を受け継ぐ、壮大なスケールの名作です。

 

指揮を務めるのは、世界で活躍してきたピアニスト・藤田雅。今回初めて九州管楽合奏団を率います。

日時

5月10日(日曜日) 開演 : 14時00分 (13時15分開場)

場所

福岡シンフォニーホール (アクロス福岡)

 

詳しくは、アクロス福岡「九州管楽合奏団演奏会2026」のページをご覧ください。
 

特別展 大恐竜展

恐竜のイラストが入った、イベントの告知チラシ
 

世界三大恐竜博物館のひとつとして知られる福井県立恐竜博物館。 2023年のリニューアル後、開館25周年を記念して開催された特別展「獣脚類2025」は、過去最多となる36万人以上が来場し、大きな話題を呼びました。

本展はその展示内容をベースに、福井県立恐竜博物館の全面協力のもと構成された特別展です。

 

テーマは、恐竜の中でも高い人気を誇る「獣脚類」。

獣脚類は、どのようにして多様に進化・繁栄したのか?「フクイ」で発見された4種類の獣脚類から、4つの系統の進化を紐解く。
 

「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった、“フクイ”の名を冠する獣脚類たち、謎多きスピノサウルス科に焦点を当て、最新の研究成果を交えながら進化の系統を紹介します。

 

さらに、35年以上続く福井の発掘調査が、世界の恐竜研究に果たしてきた役割にも迫ります。

期間

4月24日(金曜日)から6月28日(日曜日)

場所

福岡市博物館

 

詳しくは「特別展 大恐竜展」の特設サイトをご覧ください。
 

やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ

「やなせたかし」がこれまで描いてきたキャラクターを集めた企画展のタイトル画像
 

アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展です。

漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせ氏は、極上のエンターテイナーでもあります。

彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。

 

苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせ氏が辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。

 

本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品をぜひご覧ください。

日時

4月17日(金曜日)から6月14日(日曜日)
10時00分から18時00分 (入場は17時30分まで)

関連イベント
タイトル「やなせうさぎとアンパンマン」やなせたかしのサインが入った優しいイメージのイラスト
  • やなせたかし展「開会記念講演会」
    4月17日(金曜日) 
  • 学芸員と展覧会をめぐる「ギャラリーツアー」
    4月29日(水曜日・祝日) 
  • こどもワークショップ「わたしのヒーロー誕生!」
    4月29日(水曜日・祝日) 
  • やなせたかしの詩と絵本おはなし会
    5月5日(火曜日・祝日) 
  • アクロス・ミュージックキャラバンin県美
    5月23日(土曜日)

場所

福岡県立美術館 3階展示室

 

詳しくは、福岡県立美術館「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」のページをご覧ください。
 

アジア美術の歩き方 ─東アジア編─

東アジアのアート画像が載っている、イベントの告知チラシ

2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。

 

約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。

 

最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。

 

本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。

期間

4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)

場所

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)

 

詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
 

 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

公式ホームページ│福岡市科学館

休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区六本松4-2-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。
 

公式ホームページ│福岡市博物館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市早良区百道浜3-1-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
 

 

公式ホームページ│福岡市アジア美術館

休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 
福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真
 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

公式ホームページ│福岡市美術館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区大濠公園1-6(福岡市Webまっぷ)