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更新日:2026年8月4日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!

歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
 

 イベント内容一覧

今週末のイベント情報

福岡市の科学館・博物館・美術館

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

 

夏休み こども手作り体験

可愛いこどものイラストが散りばめられた、イベントのチラシ画像

福岡の伝統工芸や手作り体験が楽しめる「夏休みこども手作り体験」を開催します。

 

大川組子、木うそ、小石原焼ろくろ体験の写真

 

大川組子、博多織、久留米絣、木うそ、柳川まり、八女すだれ、博多人形、小石原焼、南米パラグアイの伝統工芸のレース編み「ニャンドゥティ」など、さまざまな伝統工芸を実際に見て、学んで、作ることができます。

 

ニャンドゥティのキラキラサンキャッチャー、線香花火、ガラスのトレイの写真

 

親子で参加できる体験もあるので、ご家族でお楽しみいただけます。

学んで・作って・楽しめる2日間!ご来場をお待ちしています。

日時

8月8日(土曜日)、9日(日曜日)

10時00分から16時00

場所

アクロス福岡

1階 : 円形ホール、コミュニケーションエリア

2階 : 交流ギャラリー、メッセージホワイエ、匠ギャラリー

お問い合わせ先

詳しくは、アクロス福岡「夏休み こども手作り体験」のページをご覧ください。
 

夜の動植物園

北村直登さんのイラストが入った「夜の動植物園」のチラシ画像

福岡市動植物園の夏の風物詩「夜の動植物園」を今年も開催します!

 
北村直登さんによるライブペインティングが行われている様子
ペンギンエリアをライトアップしている風景
 

毎年メインビジュアルを手掛けていただいているアーティスト北村直登さんによるライブペインティングも行います。

そのほか、夜行性動物の生き生きとした姿や、ペンギンエリアや放鳥舎のライトアップなど、夜の動植物園ならではの風景が楽しめます。

 
大きな黄色の花を咲かせているオオマツヨイグサ
ガーデン・ラウンジで大人も子どもも楽しめるイベントが開催されている
 

植物園の温室前広場にはキッチンカーも登場してグルメも充実! 目の前で花が開く、オオマツヨイグサの開花ショーも必見です。

日時

8月から9月第2週目までの毎週土曜日

(8月1日・8日・15日・22日・29日/9月5日・12日)

9時00分から21時00分 (入園は20時30分まで)

場所

福岡市動植物園

お問い合わせ先

詳しくは、福岡市動物園「今年も夜の動植物園を開催します」のページをご覧ください。
 

夏休み ─ 謎解きクイズイベント2026

貴賓館の写真が入っている、イベントの告知画像

夏休みですね!貴賓館では今年もお子さまが楽しめる謎解きクイズイベントを開催します!

 

館内を見学しながら貴賓館にまつわる謎を解いて、受付にある宝箱のカギを開けてみよう!!見事に開けられたらプレゼントをゲット!!(プレゼントには限りがあります)

ご家族やお友達同士で、ぜひ貴賓館に遊びに来てくださいね!

日時

7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)

場所

旧福岡県公会堂貴賓館

お問い合わせ先

詳しくは、貴賓館 「夏休み 謎解きクイズイベント2026」のページをご覧ください。
 

おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」

「大どろぼう」をテーマにした、様々な絵本の挿絵が入ったイベントのチラシ

2024年よりスタートした、夏のシリーズ展「おいでよ!夏の美術館」の第3弾。

来場者が主役になり“大どろぼう”の正体を突き止める、没入型エンターテインメントの展覧会です。

 

回廊、応接室、隠し部屋など8つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、さらには著名作家たちの美術品のほか、謎が謎を呼ぶコレクションが並びます。

日時

7月9日(木曜日)から8月30日(日曜日)

場所

福岡アジア美術館 企画ギャラリー

お問い合わせ先

詳しくは「大どろぼうの家」の特設サイトをご覧ください。
 

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~

ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンと、ムーミンのキャラクターが入っているチラシ画像

「ムーミン」小説出版80周年を記念した特別展。

初期の油彩画や戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品まで、約300点が集結。

トーベ・ヤンソンの知られざる創作の軌跡をたどります。

 

さらに、ムーミンの物語の世界に入り込んだような体感型の展示演出を通して、ページの向こうの世界をお楽しみください。

日時

7月4日(土曜日)から8月30日(日曜日)

場所

福岡市美術館2F 特別展示室

お問い合わせ先

詳しくは「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」の特設サイトをご覧ください。
 

アジア美術の歩き方 ─東アジア編─

東アジアのアート画像が載っている、イベントの告知チラシ

2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。

 

約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。

 

最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。

 

本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。

期間

4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)

場所

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)

お問い合わせ先

詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
 

 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。

 

 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。

 

 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 
福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真
 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

 

 

 

イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。

このページの作成担当

部署:市長室 広報戦略室 広報課
住所:福岡市中央区天神1丁目8番1号
E-mail:koho.MO@city.fukuoka.lg.jp