福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!
歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
今年で3回目を迎えるSYNAPSE FESTIVALは、国内外のHouse・Technoを中心としたダンスミュージックと、アート・ウェルネスが交差するコミュニティフェスティバルです。
今回の舞台は、市内から車で30分の海の中道海浜公園 「INN THE PARK FUKUOKA」。
音楽をきっかけに、人・文化・地域をつなぎ、新たな出会いや交流を生み出します。
10月2日(金曜日)から4日(日曜日)
INN THE PARK 福岡 (海の中道海浜公園 )
詳しくは、SYNAPSE FESTIVALの特設サイトをご覧ください。
この2日間は入園無料! (植物園と動物園は園内で繋がっており、どちらも無料でお楽しみいただけます)
3日はオープニングセレモニーとして、花と緑のまちづくりに貢献した人の表彰式、各分野の専門家によるトークセッション、ガーデニングコンテストの優秀者たちが技術を披露する「一人一花フラワーガーデンチャンピオンシップ」などが行われます。
そのほか、寄せ植えやフラワーアレンジメント、こけ玉作り、木登り、小さな木の家づくりなど、自然を楽しめる体験が盛りだくさん!スタンプラリーに参加すると、オリジナル缶バッジのプレゼントもあります(各日先着300名)。
ご家族やご友人と一緒に、ぜひお越しください。
10月3日(土曜日)、4日(日曜日)
10時00分から16時00分
福岡市植物園
詳しくは、福岡市植物園「【無料開園】一人一花サミット2026 を開催します!」のページをご覧ください。
家具・建具、和裁、美容、洋菓子など、12団体の職人たちによる作品展示や実演のほか、ものづくり体験コーナーを設け、職人から直接指導を受けながら、ものづくりの魅力を学ぶことができるイベントです。
この機会に、職人たちの技とものづくりの魅力を、ぜひご体ください!
10月3日(土曜日)、4日(日曜日)
10時00分から18時00分
ソラリアプラザ一階ゼファ
詳しくは、「ものづくり体験イベント「博多職人展」を開催します!」のページをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。
本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介しています。
シリーズ第2弾となる「南アジア特別編」で紹介するのは、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブの7か国。
今回は当館所蔵コレクションに加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。
9月19日 (土曜日)から2027年1月11日 (月曜日・祝日)
アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー (7階)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」のページをご覧ください。
福岡市が取り組むアートプロジェクト「Fukuoka Art Next(FaN)」の一環として開催されるアートイベント「FaN Week」。
期間中、福岡市美術館や福岡アジア美術館を中心に、市内の身近な場所でアートの展示が行なわれます。
また、国内最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA」とも連携しています。
アート作品の購入や地元アーティストの作品鑑賞を楽しめるこの機会に、たくさんのアートに触れてみてください。
9月19日 (土曜日) から10月12日 (月曜日)
福岡市美術館、福岡アジア美術館、ONE FUKUOKA BLDG.、Artist Cafe Fukuoka など市内各所
詳しくは、FaN Week2026の特設サイトをご覧ください。
1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。
撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。
星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。
どうぞ福岡市科学館へ"月光浴"をしにお出掛けください。
9月19日 (土曜日) から10月25日 (日曜日)
福岡市科学館 3階企画展示室
詳しくは、福岡市科学館 : 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。