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更新日: 2018年7月13日

今週末のおでかけ情報(イベント情報、展示会情報など)

 今週末に福岡市内で開催されるイベント情報、科学館、美術館・博物館情報をご紹介します。なお、7月5日からの継続的な大雨によるイベント等の中止や,施設の閉館・閉園等についてはこちらをご覧ください。

 毎週木曜日更新です。次回の更新は、7月19日(木曜日)の予定です。


1.今週末のイベント

博多祇園山笠 開催中!

7月13日(金曜日)午後3時30分 集団山見せ
7月14日(土曜日)流舁き
7月15日(日曜日)午前4時59分 追い山笠

博多祇園山笠は、毎年7月1日から15日まで、絢爛豪華な「(かざり)山笠」と勇壮豪快な「(かき)山笠」で、博多の街が祭り一色となります。

 
平成29年7月15日 追山笠 一番山笠中洲流の写真

山笠の起源は、仁治2年(西暦1241年)承天寺の開山「聖一国師」が、当時博多に流行した疫病退散を祈願をしたことから始まったと言い伝えられており、今年で777年の伝統を誇ります。

また、昭和54年には国の重要無形民俗文化財の指定を受け、平成28年11月に「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

祭り期間中には300万人を超える見物客が訪れる日本を代表する祭り行事です。

「飾山笠」は、市内14か所に建てられ、毎年、博多人形師が丹精を込め、趣向を凝らして製作します。しかしながら毎年、山笠を新しく作り替えるのが慣例となっているため、15日未明には、跡形もなく取り壊されます。

「舁山笠」は、7月10日から15日の早朝迄、各区域(中洲流・千代流・恵比須流・土居流・西流・大黒流・東流、全七流)の「舁山笠」が博多の街を駆け抜けます。

博多祇園山笠行事の中でも特に圧巻なのは、祭りのクライマックスである15日未明から始まる「追山笠」です。「1分前、30秒前、5秒前……」と舁き手と観衆が固唾を飲むなか、午前4時59分、暁を破る大太鼓が「ドーン」と鳴り渡り、間髪を入れず一番山笠が、万余の観衆の中「ヤァー!」と奔走の勢いでスタート(「櫛田入り」と言います)します。以下、5分間隔で八番山笠まで、重さ1トンを超える山笠が、沿道からの勢い水を浴びながら、「前きれ、前きれ!」「オイサッ、オイサッ」と、前を疾走する山笠を追走し、5キロメートル先の終着点を目指します。

 

追い山笠当日には、福岡市地下鉄が早朝に臨時列車を運行します。

関連リンク

「自閉症のピアニスト 特異を得意にかえて」 平成30年度 城南区人権を考えるつどい new

7月13日(金曜日)午後2時から午後3時30分(午後1時30分開場)

自閉症児として生まれた小柳拓人さんがピアニスト,会社員として今日に至る道のりを,母の語りと本人のピアノ・フルート演奏でつづる90分です。拓人さんの鋭敏な感性に支えられた素晴らしい演奏をお楽しみください。

 
ピアノやフルートを演奏する小柳拓人さんの写真

入場無料、事前申し込み不要、定員500人、手話通訳あり。

場所/福岡市立城南市民センター(城南区片江5-3-25)

関連リンク/平成30年度 城南区人権を考えるつどい 自閉症のピアニスト 特異を得意にかえて(城南区ホームページ)

長浜鮮魚市場 市民感謝デー 10周年記念! new

7月14日(土曜日)午前9時から正午まで

普段は鮮魚店などの買出人しか入れない市場の一部を市民の皆さまに開放し、お買い物をお楽しみいただけます。

平成20年7月に始まった、この「市民感謝デー」は、今回で記念すべき10周年を迎えます!

 
福岡市鮮魚市場の写真(福岡の魅力を写真で紹介するサイト「まるごと福岡・博多」より)

当日は、毎回人気の「本マグロの解体ショー」や「子どもお寿司握り体験」「お魚さばき方実演」に加え、10周年を記念して、「活魚のつかみ獲り(1人500円,小学生以下限定、当日申込み必要)」を開催します。また、大分県下入津かぼすヒラメ組合による「かぼすヒラメ」PR・刺身の試食コーナーなども!

季節も夏に変わり,ごち網漁が最盛期を迎え,玄界灘をはじめ,対馬海域など九州近海の魚介類が豊富に水揚げされます。マアジをはじめ,ヤズ,イサキ,キス,カンパチ,ヤリイカ,サザエなど旬の魚介類が盛りだくさんです。天候(時化)により魚が少ない場合もあります。あらかじめご了承ください。犬猫等ペットの持ち込みは禁止です。

場所/福岡市中央卸売市場鮮魚市場(長浜鮮魚市場)内(中央区長浜3-11-3

関連リンク/【第121回】 長浜鮮魚市場 市民感謝デー(7月)イベント情報<10周年記念>

スケスケ展 -スケると見える仕組みの世界- 福岡市科学館 new

7月14日(土曜日)から9月24日(月曜日・祝日)※火曜日休館、ただし7月24日、7月31日、8月7日、8月14日、8月21日は開館

様々な生物や物の中身を『スケる(透ける)』を通じて紹介する企画展。にんげんスケスケ、どうぶつスケスケ、アクアスケスケ、くらしスケスケ、いろいろスケスケ、スケスケスケッチ……最新のデジタル技術を用いたスケる体験や、骨格標本/透明生物の展示など。

観覧料は、高校生以上1,000円 、小・中学生600円(税込)。

 
福岡市科学館「スケスケ展」のちらし画像

場所/福岡市科学館 3階 企画展示室(中央区六本松4-2-1

関連リンク/スケスケ展-スケると見える仕組みの世界-(福岡市科学館ホームページ)

スイカ祭 福岡市動物園 new

7月14日(土曜日)から7月16日(月曜日・祝日)タイムスケジュールは福岡市動物園ホームページから

7月に入り,本格的な夏到来。スイカもおいしい季節です。動物たちにも「旬な食べ物=スイカ」を通じて,夏バテ予防,水分補給してもらおうと,動物たちにスイカをプレゼントする「スイカ祭」を開催します。おいしいスイカで暑気払い!スイカを食べる動物たちの可愛い姿をどうぞご覧ください。

[スイカ一口メモ]スイカにはキュウリやトマトなど夏野菜と同様,身体を冷やす作用があり,また水分が90%以上もあり、脱水症状や熱中症、夏バテ予防などに最適です。

 
マレーグマがスイカを食べている写真

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。

場所/福岡市動物園(中央区南公園1-1

関連リンク/夏本番!動物たちにスイカをプレゼントします。(福岡市動物園ホームページ)

も~も~らんど油山牧場「夏のイベント」 new

7月14日(土曜日)から8月31日(金曜日)まで

真夏日(30度以上)に、午後1時からと午後3時からの1日2回(各15分ずつ)、スプリンクラーによるシャワータイムを実施します。また、平日限定イベントとして、乗馬体験者にミニソフトクリーム1個をプレゼントします。

場所/もーもーらんど油山牧場(南区柏原710-2

関連リンク/も~も~らんど油山牧場「夏のイベント」のご案内

せふり天文台スターウォッチング new

7月14日(土曜日)午後7時45分~午後9時15分(最終入場は午後9時、自由解散)

せふり天文台がある背振少年自然の家は、福岡市の南西、背振山の中腹に位置しています。今回のスターウォッチングでは、木星、土星と夏の星座を観察します。

場所/背振少年自然の家 せふり天文台(早良区板屋530

関連リンク/背振少年自然の家ホームページ

山笠期間中の開館時間延長 「博多町家(はかたまちや)」ふるさと館

7月14日(土曜日)まで展示棟・町家棟の開館時間を延長(午前9時から午後7時。入館は午後6時30分まで)。7月12日(木曜日)から7月16日(月曜日・祝日)まで、みやげ処の営業時間延長(午前9時から午後6時)。

博多では、7月1日から15日の早朝まで、博多祇園山笠で盛り上がります。

「博多町家」ふるさと館の展示棟の前には今年の一番山笠西流の山小屋が据えられ、舁き山を間近でご覧いただけます。山笠期間中、開館時間を延長し、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

山笠期間中、「博多町家」ふるさと館では、「博多祇園山笠展」を開催中(~7月22日まで)。

また、山笠ビデオ上映(毎時00分~/30分~)を行います。迫力ある映像と共に、期間中の行事や魅力を16分間の映像でお楽しみいただけます。

福岡市観光案内ボランティアと巡る山笠見どころツアーは、7月10日(火曜日),7月11日(水曜日),7月14日(土曜日)に行います。各日先着40名です。

「博多町家」ふるさと館の入館料は、一般200円、小学生・中学生無料です。

場所/「博多町家」ふるさと館(博多区冷泉町6-10)(櫛田神社正門鳥居前)

関連リンク/「博多町家」ふるさと館ホームページ

ZOOスポットガイド「ペンギン」「ヤギ・ヒツジ」 福岡市動物園 new

7月15日(日曜日)午後2時30分からペンギン、7月16日(月曜日・祝日)午前10時30分からヤギ・ヒツジ

大好きな動物のことがよくわかる「ZOOスポットガイド」。7月15日(日曜日)は、福岡市動物園に暮らすフンボルトペンギンのお話を中心に、生態やエサについてを担当飼育員が楽しくご紹介します。

7月16日(月曜日・祝日)は、こども動物園にいるヤギとヒツジへのエサやり体験をします。エサは数に限りがございます。エサが無くなり次第終了とさせていただきます。

当日どなたでも参加できます。開始時刻までに、獣舎前へお越しください。天候不良や動物の体調により内容を予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。

場所/福岡市動物園 ペンギン舎、こども動物園(中央区南公園1-1

関連リンク

公開プレゼンテーション 福岡市科学館 new

7月15日(土曜日)午後1時30分から午後5時予定(受付開始は午後1時から)

福岡市科学館では、基本展示室内にある「クリエイティブスペース」をプロデュースする“コンテスト”を実施しています。このコンテストの大賞に選ばれた作品は、福岡市科学館で1年間展示されます(2018年10月から2019年9月中旬)。

 
福岡市科学館の外観写真

このたび、公開プレゼンテーションを開催し、コンテストの大賞を決定します。先進的かつ魅力的なコンテンツを発表する参加者が勢ぞろい。プレゼンバトルを制して大賞を勝ち取るのはどの参加者でしょうか?!

審査員は、2006年に就航した航空会社スターフライヤーのトータルデザインを手掛ける松井龍哉氏(フラワー・ロボティクス株式会社代表取締役社長/ロボットデザイナー)や、トヨタやユニクロなどの大手企業の広告コンテンツ制作に携わる富永勇亮氏(dot by dot inc. CEO/プランナー/プロデューサー)らです。

観覧無料。事前申し込み不要、当日入退場自由。どなたでもご覧いただけます。

場所/福岡市科学館 6階 サイエンスホール(中央区六本松4-2-1

関連リンク/クリエイティブスペースプロデュースコンテスト公開プレゼンテーションを開催!【観覧自由】(福岡市科学館ホームページ)

ずっと一緒に暮らすための犬猫よろず相談 new

7月15日(日曜日)午後1時から午後4時

ペットと楽しくずっと一緒に暮らしていただくために,飼い方のこと、健康のこと、トリミングなどのお手入れのことなど、飼い主の方が抱えている悩みや困っていることの相談を受け,アドバイスを行います。飼えなくなった犬猫の引取りはできません。

場所/ふくおかどうぶつ相談室(福岡市家庭動物啓発センター)(西区内浜1-4-22)(西区役所南西裏)

関連リンク/わんにゃんよかネット

ぶらウォークふくおか new

7月15日(日曜日)午前8時…受付開始、午前8時15分…ストレッチ、午前8時30分からウォーキング(大濠公園2周)

大濠公園を2周歩いて、参加者全員の歩行距離の合計で、日本縦断8955キロメートルを目指します。

参加無料、当日自由参加(事前予約も可能)。

場所/大濠公園(中央区大濠公園1-2)

関連リンク/ぶらウォークふくおか(福岡市 健康づくり・スポーツサイト)

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2018 new

7月18日(水曜日)午後4時開場(予定)、午後7時30分開演(予定)、雨天決行、荒天時は2018年7月19日(木曜日)に延期

夜空にかがやく、花火と音楽のコラボレーション。花火の総合演出は、世界的にも評価が高い東京日本橋・丸玉屋。圧倒的なスケールで迫ってくる12,000発の花火と音楽のコラボレーションを、シーサイドももちのビーチでゆっくりとご鑑賞ください!会場内全エリア有料です。詳しくは関連リンクでご覧ください。

場所/シーサイドももち海浜公園(中央区地行浜・早良区百道浜)

関連リンク

こどもスケッチ大会作品展 福岡市植物園 new

7月18日(水曜日)~8月26日(日曜日)開園時間は午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

今年3月から5月に、福岡市植物園内で開催したスケッチ大会で、小学生までの子どもたちが描いた作品を展示します。

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。

場所/福岡市植物園 緑の情報館1階(中央区小笹5-1-1

関連リンク/福岡市植物園ホームページ

境界問題無料相談会 new

7月18日(水曜日)午後1時から午後4時(最終受付は午後3時30分)

近隣との境界に関する問題,土地・建物に関する測量や登記について,専門職種である土地家屋調査士が無料にて相談を承ります。

無料、事前申し込み不要。

場所/福岡県土地家屋調査士会 ADR室(中央区舞鶴3-3-4 ライフピア舞鶴201号)

関連リンク/境界問題無料相談会

写真基礎講座受講者作品展 福岡市植物園

~7月16日(月曜日・祝日)まで 開園時間は午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

植物園で開催した「写真基礎講座」の受講者が撮影した花写真を展示します。

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。

場所/福岡市植物園 緑の情報館1階(中央区小笹5-1-1

関連リンク/福岡市植物園ホームページ

博多人形 博多の祭り展 はかた伝統工芸館

~7月17日(火曜日)まで 午前10時から午後6時※最終日は午後5時まで

博多の町が博多祇園山笠で盛り上がっている期間に合わせ、伝統的工芸品・博多人形も「祭り」をテーマに山笠を盛り上げていきます。博多人形師20名による逸品の数々をご覧ください。

なお、通常は水曜日が休館日ですが、7月11日(水曜日)は休まず開館します!

入館無料。

場所/はかた伝統工芸館(博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)

福岡市埋蔵文化財センター プチ展示「逸品紹介Vol.45 線刻のある湖州鏡(こしゅうきょう)」

~7月中旬予定 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

 
湖州鏡の写真

 福岡市埋蔵文化財センターの玄関にある小さな展示ケースでは、市内の発掘調査で出土した「逸品」を随時展示しています。今回ご紹介するのは、都地泉水遺跡(西区大字吉武)から出土した,12世紀の湖州鏡です。

 中国の宋代(960年から1279年)に作られました。「湖州」とは,鏡の製作地を示しています。宋と活発な交流があった博多やその周辺では20枚ほどの出土例があり,それほど珍しいものではありません。しかし,この鏡には通常の湖州鏡とは違った部分があります。

 肉眼では非常に分かりにくいですが,鏡背面(顔を映す面の裏側)に,先のとがった道具で,文字と,それを囲う四角い線が二重に彫られています。文字は「四五六・六七八九十」と,漢数字が並んでいます。中央にある鈕(紐を通す突起)をはさんで反対側には,鏡の製作地などを示す文字が四角い枠とともに鋳出されており,それを真似て後から文字を彫ったと考えられます。

 誰が何のために彫ったのかは分かりません。何か意味があったのか,はたまた単なる遊び心か。いずれにしても,中世に生きた人の動きが生々しく感じられる資料といえるのではないでしょうか。

 入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

関連リンク/埋蔵文化財センター プチ展示

博多にわか講習会

7月21日(土曜日)、9月15日(土曜日)、10月20日(土曜日)、11月17日(土曜日)午後1時30分~午後3時

福岡市無形民俗文化財指定の郷土芸能「博多にわか」講習会を、5回に分けて実施します。博多にわかに興味のある方ならどなたでも参加出来ます。博多仁和加振興会の担当者が、初歩からわかりやすく説明指導し、どなたでも楽しく学べます。参加無料(受付は当日会場にて)。定員約30名程度。

 
博多仁和加(にわか)(2010)の写真(まるごと福岡・博多より)

場所/博多区千代公民館 2階(博多区千代1-20-11)

関連リンク

博多祇園山笠展 「博多町家」ふるさと館

~7月22日(日曜日)まで 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

各流のご協力の元、今年の山笠の手拭いと町界町名変更以前の法被を展示します。

入館料は、一般200円、中学生以下無料。

場所/「博多町家」ふるさと館 展示棟2階(博多区冷泉町6-10)(櫛田神社正門鳥居前)

関連リンク/「博多町家」ふるさと館ホームページ

渥美清特集 映像ホール・シネラ

~7月29日(日曜日)

国民的俳優として愛された渥美清の特集です。上映作品は「男はつらいよ」「八つ墓村」など。観覧料は、大人600円、大学生・高校生500円、中学生・小学生400円。定員制、各回入替制、チケットはすべて当日券。前売り券はありません。

場所/福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ(早良区百道浜3-7-1

関連リンク/映像ホール・シネラホームページ

飲酒運転ゼロを誓う「折り鶴」プロジェクト2018

~8月20日(月曜日)

 
飲酒運転ゼロを誓う「折り鶴」プロジェクト2018のちらし画像 福岡市役所1階の折り鶴入れに寄せられた折り鶴の写真

飲酒運転撲滅に向けた願いや誓いのメッセージを込めた「折り鶴」を募集しています!色や大きさは自由です。家庭や職場で作った折り鶴をご持参ください。

募集場所/福岡市役所の1階市民ロビー,各区役所,入部出張所,西部出張所(「折り鶴入れ」と「折り紙」を用意しています)

関連リンク/飲酒運転ゼロを誓う「折り鶴」を募集しています!!

福岡タワーにゴジラ来襲!! 福岡タワー

~9月2日(日曜日)

巨大なゴジラが覗き込む!?

ゴジラが福岡・博多に上陸し、街を破壊しつくすアクアパノラマ第6作「ゴジラ 博多、上陸。」の上演を記念したコラボレーション企画。本作の中でも登場する福岡タワーの展望室にゴジラの巨大ビジュアルが出現します。地上116mにある展望室の窓から覗き込む迫力あるゴジラをお楽しみください!

ハッシュタグを使ったInstagramキャンペーンも。

 
福岡タワーの写真

場所/福岡タワー 3階展望室(地上116メートル)東側(早良区百道浜2-3-26

関連リンク/福岡タワーにゴジラ来襲!!(福岡タワーホームページ)

企画展示「人間と動物の歩む道」前期展 福岡市埋蔵文化財センター

~9月30日(日曜日)まで。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

 
クジラの頭骨・脊椎骨、イヌの全身骨の写真

 人間にとって動物は,食べる・着るなど人間の生命維持活動にとどまらず,神に捧げる・愛でる,さらには家族として寄り添うなど,精神生活にまで深くかかわるパートナーでもあります。そんな人間と深く親密な関係にある動物との歴史を考える考古学講座「人間と動物の歩む道」に関連して,前期・後期に分けて展示を行います。

 前期展は「動物と生きる」と題し,「骨」と「モノ」から動物と人間の関係を探ります。遺跡から出土した多くの動物骨や動物に関連する品々を展示します。

 入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

関連リンク/平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」前期展




2.科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館中央区六本松4-2-1

 
福岡市科学館の写真

 ◆特別展示

 「スケスケ展 -スケると見える仕組みの世界-」7月14日(土曜日)から9月24日(月曜日・祝日) new

 
福岡市科学館「スケスケ展」のちらし画像

 ◆ドームシアター(プラネタリウム)

 福岡市科学館独自のオリジナル番組や全国で放映中の人気番組を一般番組料金にてお楽しみいただけます。一般番組観覧料は、大人500円、高校生300円、小・中学生200円。


 ◆スペシャル企画

 スペシャル企画は、創造力をかき立てるプログラムや不定期で開催する特別企画です。


 ◆サイエンスショー

 科学をテーマに、様々なショーを実施します。目の前で繰り広げられるショーをお楽しみください。平日は1日2回、土曜日・日曜日・祝日、春休み、夏休み、冬休みなどの期間中は、1日6回サイエンスショーを実施します。


 ◆テーブルサイエンス

 科学実験の演示、科学の原理原則の解説や参加型のプログラムなどを実施します。科学の楽しさを体感してください。基本展示室内の2カ所に配置されたサイエンステーブルで、毎日10回ずつ実施します。


 ◆科学実験プログラム

 科学実験プログラムでは、科学の原理原則に基づいた科学実験を、土曜日・日曜日・祝日に実施します。


 ◆ものづくりプログラム

 ものづくり体験プログラムでは、身のまわりにある材料を使って、ものづくり体験をおこないます。土曜日・日曜日・祝日に実施します。


福岡市博物館早良区百道浜3-1-1

 
福岡市博物館

 ◆Googleアートプロジェクト「福岡市博物館」(外部リンク)

 インターネットを通じて、世界のミュージアム(美術館・博物館等)が所蔵する作品を、高解像度画像で鑑賞できる「Googleアートプロジェクト」に、福岡市立のミュージアム3館が参加!福岡市博物館からは、国宝「金印」や名鎗「日本号」に加え、昨今注目の名刀「へし切長谷部」も鑑賞できます!


 ◆特別展示


 ◆企画展示


福岡アジア美術館博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

 
福岡アジア美術館

 ◆Googleアートプロジェクト「福岡アジア美術館」(外部リンク)

 インターネットを通じて、世界のミュージアム(美術館・博物館等)が所蔵する作品を、高解像度画像で鑑賞できる「Googleアートプロジェクト」に、福岡市立のミュージアム3館が参加!アジア近現代美術専門館として世界唯一!福岡アジア美術館からは、近代美術の巨匠から現代アートの作家まで、他では見ることのできない19か国・地域の多彩でユニークなコレクションが鑑賞できます!

 ◆展覧会

 アジアギャラリー「海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆」~7月10日(火曜日)まで

 ≪観覧料:一般200円、高校・大学生150円、中学生以下無料≫ 



福岡市美術館中央区大濠公園1-6

 
福岡アジア美術館

 ◆お知らせ

 福岡市美術館はリニューアル工事に伴い、2016(平成28)年9月1日から2019(平成31)年3月まで約2年半、休館します。リニューアルオープンの具体的な日付については、決まり次第お知らせします。

 ◆Googleアートプロジェクト「福岡市美術館」(外部リンク)


3.交通案内

 おでかけには、地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。

 福岡市地下鉄

 福岡市営渡船

 市内交通ガイド(福岡・博多の観光情報が満載!福岡市公式シティガイド よかなび)