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更新日: 2020年1月16日

今週末のおでかけ情報(イベント、科学館、美術館・博物館情報など)

毎週木曜日更新。次回は、1月23日(木曜日)に更新予定です。

なお、天候等により、掲載している各イベントの開催日時、場所など変更になる場合がありますのでご注意ください。


1.イベント

「松本ハンズ工房 博多織おひなまつり展」 はかた伝統工芸館 new

~1月21日(火曜日)午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)※最終日は午後5時まで

はかた伝統工芸館の写真

博多織伝統工芸士・松本茂記さんによるすべて博多織の手織りで仕上げた帯や日常使いできる財布やストールなどの小物約80点を展示・販売します。ひなまつりに合わせて、雛人形のデザインで織った、掛軸や飾り物などオリジナル作品も登場。期間中は、手機を使った手織りの実演や体験もできます。入館無料。

場所/はかた伝統工芸館(福岡市博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)

関連リンク/はかた伝統工芸館ホームページ

2020 おもてなし博多人形「ハカタオフク グローバル版」展示 福岡アジア美術館

~1月21日(火曜日)まで。午前9時30分から午後7時30分(金曜日・土曜日は午後8時まで,最終日は午後4時まで)※水曜休館

福岡アジア文化賞の授賞式や受賞者発表記者会見などでの中村哲氏の写真

2020年、福岡・博多の様々な場所で、福岡名物おもてなし博多人形「ハカタオフク」が、市民や国内外からの観光客などのみなさまをおもてなしする旅が始まります。第1弾は、令和に元号が変わって初めての新年となる1月2日(木曜日)、福岡アジア美術館からスタートします。「ハカタオフク」は、江戸時代から歴史をつないできた博多人形にもっと親しみを持っていただけるよう、博多人形師と九州産業大学芸術学部の学生のコラボレーションにより制作したもので、総勢41種類のデザインがあります。今回はその中から、さまざまな国の国旗のデザインをあしらった「グローバル版」31体を展示いたします。

場所/福岡アジア美術館 7階 アートカフェ(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

関連リンク

プチ展示「逸品紹介 Vol.54 ネズミ返し」 福岡市埋蔵文化財センター

~1月中旬までの予定。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は、弥生時代の「ネズミ返し」をご紹介します。

ネズミ返しの写真

ネズミ返しとは,円形もしくは隅丸方形の板の中心に方形の孔をあけた建築部材です。高床式の建築物において,床下柱の上端付近にこれを取り付けます。柱をつたってのぼるネズミにとっては進路がオーバーハングになるため,先に進めません。現代におよぶ人間とネズミの戦いは,弥生時代にはすでにはじまっていたのです。

入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

関連リンク/埋蔵文化財センター玄関プチ展示 

福岡市のあゆみと私たちの歴史ー130年間で発掘調査2700回!ー 福岡市埋蔵文化財センター

~1月26日(日曜日)まで。午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

立花寺B遺跡出土品の写真

福岡市は市制施行から今年で130年目を迎えます。これを記念して,発掘調査から福岡市の歴史をふりかえる展示を企画しました。130年前に福岡市が誕生して以来,都市の発展にともなって多くの遺跡が失われましたが,文化財保護理念にもとづいた発掘調査により,多くの新しい発見もありました。展示を通して,発掘調査によってだんだんと明らかになってきた,私たちの先輩の歴史に思いをよせてみませんか。入館無料。どうぞご来館ください!

場所/福岡市埋蔵文化財センター 第3展示室(博多区井相田2-1-94

関連リンク/令和元年度企画展示「福岡市のあゆみと私たちの歴史ー130年間で発掘調査2700回!ー」 

チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020

~2月2日(日曜日)まで。午後6時から午後10時(入場は午後9時30分まで)

光の祭の写真

福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれます。この福岡城跡が、光のデジタルアート空間に変身!「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。今回は、光で描かれた黒い八咫烏が大天守台跡の石垣を飛び回る「石垣の追われるカラス、追うカラスも追われるカラス – 石城大天守台跡」や、福岡の礎を築いた福岡藩の藩祖<<黒田官兵衛>>らをお絵かきする「お絵かき黒田官兵衛」など、新たな4作品を含む、計7作品が展示されます。

入場料は、大人1,200円、中高生800円、子ども400円です。

場所/舞鶴公園 福岡城跡(福岡市中央区城内)

関連リンク/チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020(福岡・博多の観光情報が満載!「よかなび」ホームページ)

唐泊恵比須かき小屋オープン

~3月頃まで(※生産状況により前後します)

唐泊恵比須かきの写真

いよいよカキシーズンの幕開け!福岡の冬の風物詩であるかき小屋がついにオープンします。福岡が誇るブランド水産物「唐泊(からとまり)恵比須かき」は、濃厚でプリプリの身と、大きく育った歯ごたえのある貝柱が特徴です。ぜひご賞味ください!!カキ盛り(800グラム1000円)やカキ飯、手作り干物などのサイドメニューやドリンクもあります。カキ小屋の営業時間は、平日午前11時から午後5時、土曜日・日曜日・祝日は午前11時から午後6時です。定休日は、毎週火曜日及び年末年始です。

場所/福岡市海づり公園緑地内(福岡市西区大字小田字池ノ浦地先)

関連リンク

アジア美術からみるLGBTQと多様性社会 福岡アジア美術館

~3月17日(火曜日)まで

福岡アジア美術館の写真

福岡市は2018年4月から、典型的とされていない性自認や性的指向を持つマイノリティの方のパートナー関係を尊重するために「パートナーシップ宣誓制度」を始めました。この制度の導入は、全国では7番目、政令指定都市では札幌に次ぐ2番目、九州では初めての導入となりました。本展は、福岡市の「パートナーシップ宣誓制度」を記念し、またこのような状況を受けて、当館のコレクションからLGBTQの当事者の作品、及び現代アジアにおける多様性社会の在り方を問う作品を紹介します。観覧料は一般200円、高校・大学生150円、中学生以下無料。

場所/福岡アジア美術館 アジアギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

関連リンク/福岡アジア美術館ホームページ




2.科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館中央区六本松4-2-1)※毎週火曜日休館

福岡市科学館の写真

ドームシアター(プラネタリウム)

 福岡市科学館独自のオリジナル番組や全国で放映中の人気番組を一般番組料金にてお楽しみいただけます。一般番組観覧料は、大人510円、高校生310円、小・中学生200円。


サイエンスショー

 科学をテーマに、様々なショーを実施します。目の前で繰り広げられるショーをお楽しみください。平日は1日2回、土曜日・日曜日・祝日、春休み、夏休み、冬休みなどの期間中は、1日6回サイエンスショーを実施します。


ものづくりプログラム

 ものづくり体験プログラムでは、身のまわりにある材料を使って、ものづくり体験をおこないます。土曜日・日曜日・祝日に実施します。


福岡市博物館早良区百道浜3-1-1

福岡市博物館の写真

福岡アジア美術館博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

福岡アジア美術館の写真

福岡市美術館中央区大濠公園1-6

福岡市美術館の写真


3.交通案内

おでかけには、地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。

福岡市地下鉄

福岡市営渡船

市内交通ガイド(福岡・博多の観光情報が満載!福岡市公式シティガイド よかなび)


4. 施設案内福岡市Webまっぷ福岡市バリアフリーマップ など)


5.そのほかのイベント情報