今週末のイベント情報
見える世界の奥に潜むもうひとつの現実。
「夢で見た記憶」をテーマに作品制作する作家、上村 新。作家の作品は、夢と伝承を媒介に、人の心の深層と美の曖昧な境界を映し出します。
今回の展示では、貴賓館の八角塔の『八』に焦点を当てた作品を展示します。作家の織り成す独特の世界観をぜひお楽しみください。
2月3日(火曜日)から2月15日(日曜日)
旧福岡県公会堂 貴賓館
詳しくは、貴賓館「【作品展】8 DREAM STORIES ~First Solo Exhibition~」のページをご確認ください。
今年の「台湾祭 in 福岡2026」では、「春節 台南ランタン祭」をテーマに、台湾南部の古都・台南市とコラボレーション。
台南ランタン祭の華やかな世界観の中で、台南ならではの食・文化・魅力を存分にお届けします。
台湾祭は『365日の台湾夜市を日本で』をコンセプトに、台湾各地の夜市グルメを通して台湾を体感していただくことで、台湾と日本の交流の懸け橋となることを目指しているイベントです。
2016年の初開催以来、今年でついに10周年!日本にいながら台湾を旅するような特別な体験をお楽しみください。
1月30日(金曜日)から2月23日(月曜日・祝日) 雨天決行/荒天中止
福岡市役所西側ふれあい広場
詳しくは「台湾祭in福岡 2026 -春節台南ランタン祭-」の特設サイトをご確認ください。
ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が福岡市美術館に集います!
彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど、約150点の遺物を通じて、これまで見過ごされてきた「知っているようで知らない事実」から最新技術によるピラミッド研究成果まで、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みを、映像や音声とともにひも解きます。
三千年の謎を掘り起こし、知への探求心を呼び覚ます空間。福岡に広がる古代エジプトの世界で、皆さまをお待ちしています。
オリジナルグッズも盛りだくさん!展示作品約150点を網羅した公式カタログや、PEANUTSとのコラボグッズ、人型棺の右目の前髪クリップなど、会場でしか手に入らないユニークなグッズがそろっています。
12月13日(土曜日)から3月8日(日曜日)まで
福岡市美術館 2階特別展示室
詳しくは「特別展 古代エジプト」の公式サイトをご確認ください。
福岡市が誇るブランド水産物『唐泊恵比須かき』が楽しめるかき小屋。福岡県初の本格的な「かき小屋」として、県内外はもちろん、近年では海外からのお客様にもご来店いただき、期間中は牡蠣好きのグループや家族連れで賑わいます。
今シーズンは12月6日(土曜日)からスタート!
濃厚なプリップリの身と大きく育った歯ごたえのある貝柱が魅力の「唐泊恵比須かき」を、ぜひこの機会にご賞味ください!
12月6日(土曜日)から2026年3月頃まで
福岡市西区小田 海づり公園緑地
詳しくは「唐泊恵比須かき小屋 12月6日(土曜日)からオープンします!!」のページをご確認ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始