今週末のイベント情報
FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクストは、「世界が目指すゲーム産業都市・福岡」を掲げ、次世代クリエイター育成のために業界を“知る・学ぶ・体験する”場を提供するイベントです。
ゲーム制作に興味を持ち始めた小中高生から、学生・若手クリエイターまで楽しめる多彩なプログラムを展開。
よゐこ・有野晋哉氏のトークショーや、ひろゆき氏・吉田直樹氏・日野晃博氏による特別対談など豪華企画も実施され、ゲーム業界のリアルに触れられる貴重な無料イベントです。
3月20日(金曜日・祝日) 10時00分から19時00分
福岡市科学館 6階サイエンスホール、4階実験室3、4階交流室1
詳しくは、福岡市科学館「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」開催!」のページをご確認ください。
ベジフルスタジアムでは、市場ならではの新鮮な野菜や果物を販売するイベント「ベジフル感謝祭」を毎月第3土曜日に開催しています。
ベジフル感謝祭では野菜や果物だけではなく、干物やお花、お菓子など、幅広いジャンルの商品が一度にそろうのも“感謝祭ならでは”。季節の商品が登場することもあり、毎回ちがった楽しみがあります。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
3月21日(土曜日) 8時00分から11時00分
当日の混雑状況により、やむを得ず開始時間が前後する場合があります。(青果物の販売はなくなり次第終了します)
福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)
詳しくは「ベジフル感謝祭」のページをご確認ください。
博多・天神のまちが季節の花であふれる春の祭典「一人一花スプリングフェス」が、2026年も開催されます。
博多から天神、そして舞鶴公園へと続く道や街並みが、約5万本のチューリップをはじめとする春の花々で色鮮やかに彩られ、まち全体が“花の散歩道”へと変わります。
市民・企業・学生による花壇コンテストやフラワーオブジェがまちなかに登場し、メイン会場ではキッチンカーが並んで春のピクニック気分を楽しめるほか、3月27日・28日にはお花と貴賓館がライトアップされ、福岡の街を華やかに輝かせます。
3月21日(土曜日)から3月29日(日曜日)
メイン会場 : 県営天神中央公園 貴賓館前広場
詳しくは、一人一花スプリングフェスの特設サイトをご確認ください。
国際水準のガーデンコンテストや、世界最高峰のショーで最優秀賞を受賞した花「フィラデルファス・プチパフュームピンク」の特別展示をはじめ、国内外のガーデナーが手がけた美しいガーデンや、希少な蘭の展示など、花の魅力を五感で味わえる春の祭典です。
さらに、温室を4つのエリアに見立てて巡る人気企画「温室世界旅行」など、多彩な体験もお楽しみいただけます。
25日は夜21時まで開園し、昼とは異なる、夜ならではの花の美しさや幻想的な空間を体験できます。福岡の人気店によるグルメやマーケットも充実し、花と緑に包まれた特別な5日間を存分に満喫できるイベントです。
Fukuoka Flower Show 2026へのご来場を心よりお待ちしております。
3月22日(日曜日)から3月26日(木曜日)
福岡市植物園
詳しくは、Fukuoka Flower Show 2026の特設サイトをご確認ください。
福岡でイラストレーターとして活動している黒風船(くろふうせん)。
自身の歴代飼っている猫を、さまざまなシチュエーションで描くイラストは観る人を楽しませ、主にパロディで描かれる猫たちの表情には思わずクスっと笑ってしまいます。
細部までこだわって描かれたイラストにご注目ください。
さらに館内にあるカフェでは作品展とのコラボメニューが登場!
コラボメニューにはオリジナルのポストカードが付いてきます。こちらもぜひお楽しみに!
3月3日(火曜日)から3月22日(日曜日)
旧福岡県公会堂貴賓館 2階食堂
詳しくは、貴賓館「【作品展】第4回 黒風船 原画展」のページをご確認ください。
歴史をひもとくことは、私たちの今のくらしのあり方をより深く理解することにもつながります。この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。
今、自然は私たちから遠い存在になっているようにも感じられます。しかし、人は森や川、海などの自然環境との関係を築いた上に、町などの社会環境をつくり、その中でくらしているのです。
そうした私たちの生活と深く結びついている環境と人との関係の歴史をひもとくことで、よりよい未来を作っていくヒントを探していきましょう。
また、現代アート作品(柴川敏之氏)や市内の学校との連携企画、さらに九州の考古を全力で楽しむイベント「古代フェス」とのコラボレーションも大きな魅力です。
楽しい企画が盛りだくさんの会場へ、ぜひ足をお運びください。
2月21日(土曜日)から4月12日(日曜日)
福岡市博物館 特別展示室
詳しくは、福岡市博物館 特別展 「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」のページをご確認ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始
場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始