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更新日:2026年3月10日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

 イベント内容一覧

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

 MEGASTAR特別上映 (インスタレーション)

ギネスブックにも載っているプラネタリウムの投影機MEGASTARで満天の星を楽しむイベントの告知画像

 

今年6月に開かれる「国際プラネタリウム協会/IPSの2026年大会」のPRイベントとして、ギネス記録にも認定されたプラネタリウム投影機“MEGASTAR”の開発者・大平貴之氏にご協力いただき、サイエンスホールで特別な星空インスタレーション(星空体験)を開催します。

 

従来の一般的な機種の100倍以上にあたる150 万個の星を映し出すプラネタリウム「MEGASTAR」の写真

 

床まで星が映し出され、まるで星の中に立っているような不思議な体験が楽しめます。

ぜひ“満天の星に包まれる”ひとときを味わってください!

 

  • 本イベントはサイエンスホールで空間体験をお楽しみいただくものです。
  • イベント中の星空解説、ナレーションはございません。

日時

3月14日(土曜日) 16時00分から18時00分
3月15日(日曜日) 11時00分から18時00分

入退場自由 (事前申込不要) 開催時間中にサイエンスホールへお越しください。

場所

福岡市科学館 6階サイエンスホール

 

詳しくは、福岡市科学館 「MEGASTAR特別上映(インスタレーション)[観覧自由、無料]」のページをご確認ください。
 

福岡市民ホール開館1周年記念感謝祭 「ようこそ!福岡市民ホールへ」

福岡市民ホールの中にある大ホール(3階席まである)を、舞台上から取った写真。

 

福岡市民ホールは、この3月で開館1周年を迎えることを記念し、3月15日(日曜日)に「開館1周年感謝祭」を開催します。

当日は、大ホールで、陸上自衛隊 第4音楽隊による演奏の他、世界音楽祭で2度のウィーン大賞を受賞した 福岡第一高等学校 吹奏楽部との合同演奏など、ここでしか聴けない特別ステージをお届けします。

 

さらに中ホールでは、ピアノ・合唱・古楽器・ミュージカルダンス・ゴスペル・和太鼓など、10組のアーティストが30分ごとに次々とパフォーマンスを披露し、小ホールでは、福岡の地元劇団によるワークショップを開催!

そのほか、エントランス(1・2階)や須崎公園でも、館内外を使った多彩なイベントを一斉に実施します。

 
2025年に新しくなった、福岡市民ホールの外観。
イベント当日にコンサートを開催する、陸上自衛隊 第4音楽隊の楽団員たちの写真。
 

ぜひ、この機会に福岡市民ホールへ遊びに来てください!

(入場無料、大ホールイベントは要事前申込)

日時

3月15日(日曜日) 14時30分から16時00分 (13時45分開場)

場所

福岡市民ホール

 

詳しくは、福岡市民ホール 「開館1周年記念感謝祭を行います!」のページをご確認ください。
 

第4回 黒風船 原画展

階段で寛いでいる5匹の猫が描かれた、イラストレーター黒風船さんのイベント用画像

福岡でイラストレーターとして活動している黒風船(くろふうせん)。

自身の歴代飼っている猫を、さまざまなシチュエーションで描くイラストは観る人を楽しませ、主にパロディで描かれる猫たちの表情には思わずクスっと笑ってしまいます。

細部までこだわって描かれたイラストにご注目ください。

 

さらに館内にあるカフェでは作品展とのコラボメニューが登場!

コラボメニューにはオリジナルのポストカードが付いてきます。こちらもぜひお楽しみに!

期間

3月3日(火曜日)から3月22日(日曜日)

場所

旧福岡県公会堂貴賓館 2階食堂

 

詳しくは、貴賓館「【作品展】第4回 黒風船 原画展」のページをご確認ください。
 

魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~

福岡の歴史を探る人の、可愛いイラストが入ったイベントの告知画像
 

歴史をひもとくことは、私たちの今のくらしのあり方をより深く理解することにもつながります。この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。

 

今、自然は私たちから遠い存在になっているようにも感じられます。しかし、人は森や川、海などの自然環境との関係を築いた上に、町などの社会環境をつくり、その中でくらしているのです。

そうした私たちの生活と深く結びついている環境と人との関係の歴史をひもとくことで、よりよい未来を作っていくヒントを探していきましょう。

 
2000年後に発掘されたイメージの折り鶴の出土品。表面がボロボロになっている。
弥生時代に使われていた木の水汲み具と、古墳時代の水鳥のハニワ
江戸時代の絵馬。廻船が描かれている。
コラボイベントの「古代フェス」で販売される、ハニワなどをモチーフとした可愛いグッズ。
 

また、現代アート作品(柴川敏之氏)や市内の学校との連携企画、さらに九州の考古を全力で楽しむイベント「古代フェス」とのコラボレーションも大きな魅力です。

楽しい企画が盛りだくさんの会場へ、ぜひ足をお運びください。

期間

2月21日(土曜日)から4月12日(日曜日)

場所

福岡市博物館 特別展示室

 

詳しくは、福岡市博物館 特別展 「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」のページをご確認ください。
 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

公式ホームページ│福岡市科学館

休館日|毎週火曜日(火曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区六本松4-2-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。
 

公式ホームページ│福岡市博物館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市早良区百道浜3-1-1(福岡市Webまっぷ)
 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
 

 

公式ホームページ│福岡市アジア美術館

休館日|毎週水曜日(水曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階(福岡市Webまっぷ)
 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 
福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真
 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

公式ホームページ│福岡市美術館

休館日|毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)年末・年始

場所│福岡市中央区大濠公園1-6(福岡市Webまっぷ)