福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!
歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
今週末のイベント情報
ドイツ東部の古都・ドレスデンで150年の伝統を誇る名門オーケストラが、首席指揮者サー・ドナルド・ラニクルズとともに来日し、得意とするベートーヴェンやブラームスの名曲を披露します。
ソリストには、ロン=ティボー国際音楽コンクール第1位に輝いた亀井聖矢が登場。ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏します。
さらに後半のメインプログラムでは、ブラームス最後の交響曲にして最高傑作と名高い「交響曲第4番」をお届けします。どうぞご期待ください。
6月19日(金曜日) 開演19時00分 (開場18時15分)
アクロス福岡 (福岡シンフォニーホール)
詳しくは、アクロス福岡「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 with 亀井聖矢」のページをご覧ください。
国際プラネタリウム協会のFUKUOKA大会開催を記念し、SNS総フォロワーが100万人を超える星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターのKAGAYA氏による作品展を開催します。
四季をめぐる星空や月、月虹や日本のオーロラといった希少な現象……。美しい風景写真とともに、その一瞬にしか出会えない奇跡の光景を捉えた、幻想的な世界をぜひご体感ください。
6月20日(土曜日)から6月28日(日曜日)
Artist Cafe Fukuoka (アーティストカフェフクオカ)
グランドスタジオ、ギャラリー
詳しくは、福岡市科学館「写真展 KAGAYA 日本と世界を巡る星の旅」のページをご覧ください。
星空を「展示する装置」としてプラネタリウムが誕生したのは1923年ドイツでのこと。それから100年以上、プラネタリウムは世界中を魅了し続けています。
この企画展では、プラネタリウム誕生の歴史をひもとき、投映機のしくみやわたしたちがプラネタリウムにかける想いを紹介します。
また、福岡市科学館の前身である少年科学文化会館を振り返りながら、みなさんとプラネタリウムの思い出に触れます。
さらに、「解説員なりきり」コーナーでは、プラネタリウムに欠かせない解説員が普段どんなお仕事をしているのか、実際に台本を読んで体験できます!
あなたの知らないプラネタリウムの物語を読み解きに行きませんか。
5月16日(土曜日)から6月26日(金曜日)
福岡市科学館 5階 オープンラボ
詳しくは、福岡市科学館「星空をつくる物語~プラネタリウムの歴史と未来~」のページをご覧ください。
世界三大恐竜博物館のひとつとして知られる福井県立恐竜博物館。 2023年のリニューアル後、開館25周年を記念して開催された特別展「獣脚類2025」は、過去最多となる36万人以上が来場し、大きな話題を呼びました。
本展はその展示内容をベースに、福井県立恐竜博物館の全面協力のもと構成された特別展です。
テーマは、恐竜の中でも高い人気を誇る「獣脚類」。
「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった、“フクイ”の名を冠する獣脚類たち、謎多きスピノサウルス科に焦点を当て、最新の研究成果を交えながら進化の系統を紹介します。
さらに、35年以上続く福井の発掘調査が、世界の恐竜研究に果たしてきた役割にも迫ります。
4月24日(金曜日)から6月28日(日曜日)
福岡市博物館
詳しくは「特別展 大恐竜展」の特設サイトをご覧ください。
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展の新シリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。
約一年にわたり、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の作品と各地の特色を3つのエリアごとにご紹介していきます。
最初にフォーカスするのは、複雑な過去の歴史を背負いながら、現在も大きく揺れ動き続けている「東アジア」です。
本展では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の作品約60点を「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げます。
4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7F)
詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」のページをご覧ください。
福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。
福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。
また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。
福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。
福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。
福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。
赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。