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福岡市こども総合相談センター えがお館

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スタッフからのメッセージ

藤林武史所長

こんにちは、福岡市こども総合相談センター所長の藤林です。私どものHPに来ていただきありがとうございます。

こども総合相談センターは、平成15年5月にオープンした時に、「えがお館」という愛称を市民の方から名付けていただきました。不安、苦しみ、悲しみ、イライラなどを抱えた子どもやその保護者の方々が、「えがお館」との出逢いの中で、笑顔になって欲しいという思いをこめたものでした。

私は、「えがお館」オープン当初から10年以上所長としてやってきました。職種は精神科医です。大学や国立病院で精神科臨床の経験を積み、精神保健福祉センターの所長として自殺やアルコール・薬物問題など地域の心の問題に取り組み、次に、こども相談支援の最前線であるえがお館に来ました。所長業務を主としているため精神科医として診察する機会は限られていますが、スタッフが子どもや保護者を支援する際に、専門的な立場から助言を行っています。

えがお館には、私のような医師以外にも、様々な職種とキャリアを持ったスタッフが150名以上働いています。そして、外部の様々な関係機関との連携を築いてきました。専門性と経験とネットワークを総動員して、子どもの将来のために、力を合わせて支援していきたいと思っています。

久保健二課長

ようこそ、こども総合相談センター(えがお館)のホームページへ。こども緊急支援担当課長の久保です。私は、平成23年4月から全国に先駆けて児童相談所に常勤する弁護士として当センターに配置されています。

私の主な役割は、子どものために日夜奔走する当センター職員の法的バックアップです。例えば、子どもの一時保護や家庭等への立入調査について法的な助言をしたり、又これらに同行したり、家庭裁判所への申立てをサポートしたり、当センターの業務上の法律相談に回答したりしています。また時には、ほとんどの職員が家庭訪問等で出払ってしまった際、一職員として、子どもに関して心配の声が寄せられた家庭への訪問に同行することもあります。

児童福祉法等の法令に基づく当センターの業務に法的バックアップは不可欠だとは思いますが、それだけで十分というわけではありません。当センター職員の日ごろからの働きはもちろん、地域や区役所、病院、学校など子どもに関わる様々な機関の連携・協力がなければ、子どもの福祉を十分に図ることはできませんし、法的バックアップが力を発揮することもないと思います。

ですので、これからも関係機関とも連携・協力しながら子どものために微力ながら尽くしていきたいと思っています。

児童福祉司(ケースワーカー)
わたしたち児童福祉司は、子どもや保護者などの相談に対応します。センター内ではケースワーカーと呼ばれていて、中学校区毎に配属されています。わたしたちは、子どもや保護者の話を聞いたり、子どもたちがどのような環境に置かれているかを調査して、児童心理司や医師などと協力しながら、問題解決にむけての援助や支援を行います。

児童心理司

わたしたちは、主に子どもたちと面接をすることが多く、話を聞いたり、遊ぶことなどを通して、困りごとや心配ごとが小さくなって、毎日の生活がより充実したり、楽しいものになるよう、お手伝いしています。悩みや困りごとだけでなく、好きなこと・嫌いなこと、嬉しかったことなど、あなた自身のことをたくさん教えてもらい、どうしたらいいかを一緒に考えていきたいと思っています。

その他にもえがお館では、臨床心理士、保健師、助産師、看護師、保育士、社会福祉士、教職経験者など、確かな専門性を有した相談員で、あなたの困りごとに対応いたします。

女の子専用相談電話【092-833-3001(9時-17時)】では、女性相談員が相談をお受けします。安心してお電話くださいね。