事業者の皆様、「まだ食べられるのにもったいないな…」と思いながら食品を廃棄していませんか?
フードバンク活動(未利用食品の寄附)を通じて、子ども食堂や福祉施設など、その食品を必要とする方々へ届けることができます。
福岡市では、食品ロス削減を図るため、フードバンク活動を推進しています。

学校給食では、急な休校や学級閉鎖などにより、やむを得ず余剰食材が発生することがあります。
福岡市の学校給食では、発生した余剰食材をフードバンクを通じて子ども食堂などで活用したり、給食の食べ残しなどを家畜の飼料として活用したりするなど、食品ロスの削減に取り組んでいます。
今回の表彰では、給食パンの廃棄抑制に向けた取り組みが評価されています。
詳しくは、福岡市学校給食公社ホームページをご覧ください。
【福岡市学校給食公社ホームページ】
令和8年度「食品ロス削減推進表彰」において環境大臣賞を受賞しました!
フードバンク活動とは、食品を取り扱う企業や農業生産者等から、製造・流通過程などで出る余剰食品や規格外商品、販売店舗で売れ残った賞味期限・消費期限内の食品など、安全上は問題がなく、まだ十分食べられるにも関わらず廃棄されている食品(いわゆる「食品ロス」)の寄附を受け、無償で必要な人や団体に提供する活動をいいます。

本市では、下記の団体がフードバンク活動に取り組んでいます。食品提供や寄附金などの支援をご検討いただく際は、団体に直接お問い合わせください。
・福岡県庁ホームページ「フードバンクについて」【外部リンク】