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更新日: 2018年6月8日
 

中級,初級,消防吏員B,運輸業務従事者採用試験等に関するお知らせ

 

 

【募集日程】

 
下記募集区分は主な区分であり,変更になることがあります。
募集区分及び採用予定人員の決定は7月上旬の予定です。
募集区分 受験資格 募集案内・申込書
配布開始及び
受験申込期間
第1次試験日
(会場)
最終合格者発表
(予定)
中級行政事務
学校事務
平成6年4月2日から
平成11年4月1日までに
生まれた人
(20歳~24歳)
配布開始
平成30年8月2日(木曜日)

電子申請
平成30年8月2日(木曜日)から
平成30年8月15日(水曜日)まで

郵送申請
平成30年8月2日(木曜日)から
平成30年8月17日(金曜日)まで
平成30年
9月23日(日曜日)
(福岡市内)
平成30年12月中旬

初級行政事務のみ
平成30年11月中旬
初級行政事務
学校事務
平成8年4月2日から
平成13年4月1日までに
生まれた人
(18歳~22歳)
※4年制大学在学者及び
卒業者は受験できません。
行政技術
【土木】
【建築】
【電気】
【機械】
平成5年4月2日から
平成13年4月1日までに
生まれた人
(18歳~25歳)
※4年制大学在学者及び
卒業者は受験できません。
消防吏員B
(高校卒業程度)
平成6年4月2日から
平成13年4月1日までに
生まれた人
(18歳~24歳)
※4年制大学在学者及び
卒業者は受験できません。
運輸業務従事者
(地下鉄職員)
平成元年4月2日から
平成13年4月1日までに
生まれた人
(18歳~29歳)
※4年制大学在学者及び
卒業者は受験できません。
 

 

 

【募集案内】

 
 

※平成30年度募集案内は,8月2日(木曜日)から公開予定です。


 


 

【実施状況】

 
 

 

 

【試験問題例】

 

第1次試験(5肢択一式)

 

※ 中級は短期大学卒業程度,初級・消防吏員B・運輸業務従事者は高校卒業程度の試験となります。

 

 

 

第1次試験 例題一覧

 
教養試験(150分・50問)
 
 

 
専門試験(120分・40問)
 
 

 

 

第2次試験(論文・作文)

 

第2次試験 平成29年度課題一覧

 
 

 

 

【その他】

 

外国籍職員の担当職務について

 

福岡市の職員採用試験は,日本国籍を有する人のほか,

 
  • 出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
  • 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者
 

も受験できます。(消防吏員,医師,任期付短時間勤務職員(生活保護ケースワーカー)を除く。)
外国籍の職員は,任用上次のような制限があります。

 

 

 

1 公権力の行使にあたる職務は担当できません。

 

公権力の行使にあたる職務とは,次のとおりです。

 
  • (1) 市民の権利や自由を一方的に制限する内容を含む職務
  • (2) 市民に義務や負担を一方的に課す内容を含む職務
  • (3) 市民に対して,強制力をもって執行する内容を含む職務
  • (4) その他公権力の行使に該当する職務
 

 
[行政事務の例]
 
担当できる代表的な職務
 

庶務・経理,広報・広聴,地域振興・支援,調査統計

 

 
担当できない代表的な職務
 

市税等の賦課・滞納処分,生活保護の決定,土地収用,立入検査

 

 

(その他の募集区分の担当できる職務については募集案内をご覧ください。)

 

 

 

2 公の意思の形成への参画に携わる職に就くことはできません。

 

公の意思の形成への参画に携わる職とは,福岡市の行政について企画,立案,決定等に関与する職をいい,原則として課長相当級以上の職を指します。

 

 

 

3 昇任について

 

外国籍の職員は,上記2のとおり,原則として課長相当級以上の職に就くことはできませんが,市民サービスを目的とする施設の運営業務を担当する職,出先機関等で内部管理業務を担当する職などで公の意思の形成への参画に携わる蓋然性の低い課長相当級以上の職に就くことは可能です。

 

 

 

 

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職員募集関連リンク

 

各試験等案内

 
 

 

 

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