現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから内野校区 「防災・避難所体験キャンプ」 in 曲渕(福岡市子どもの夢応援事業)
更新日: 2020年8月19日

内野校区 「防災・避難所体験キャンプ」in 曲渕
(内野校区子ども会育成連合会)
【福岡市子どもの夢応援事業】

1.実施日時・場所

日時:令和元年8月3日(土曜日)~令和元年8月4日(日曜日)
場所:曲渕小学校および曲渕分館


2.参加人数

82人(小学生49人,中学生8人,大人25人)


3.活動の内容・目的

 子どもと保護者の参加を促すため,遠方ではなく近隣の小学校でキャンプを実施。縦割り(異学年混合)班に分かれ,
防災・避難所設営体験をテーマに,防災グッズの作成や防災食作り,キャンプファイヤーなど様々な体験活動を通して,
子どもの主体性を育むことを目的に活動しています。


4.活動の様子

・内野小学校から,さらに緑豊かな川辺にある曲渕小学校まで歩きました。

   画像:歩いている様子  画像:緑豊かな川辺  画像:曲渕小学校      

・荷ほどきして一息入れ,昼食。お弁当のごみは環境に配慮し,班ごとに分別しました。

   画像:みんなで昼食      画像:お弁当のごみは班ごとに分別

・牛乳パックを再利用した食器の作り方や段ボールを再利用したベッド兼食卓の作り方を講師から教わりました。

   画像:牛乳パックを再利用した食器      画像:段ボールを再利用したベッド兼食卓   

・灯の集い(キャンプファイヤー):講師の指導のもと,リーダーが点火し,最後には班の願いを天に届けました。

   画像:キャンプファイヤーの様子  画像:リーダーが点火  画像:班の願いを天に届けました   
 

5.工夫したこと

・縦割り6~7人ずつの班を編成し,班のリーダーが中心となり,年下児童への指示や見守りを行いながら,一人ひとりが
 活動に参加しやすいように工夫しました。
・常に班単位で行動し,どうすれば安全かつスムーズに活動できるか,子ども達自身で考えて行動するよう,活動ごとに
 講師や保護者,地域の方々が声掛けを行いました。


6.活動を終えて(代表者コメント)

 猛暑の中子ども達は,保護者や講師に見守られながら,頑張って活動しました。防災ワークショップや防災食,もの作りなどの体験活動では,地域の方々と交流しながら,子ども達同士で自然と協力し合う姿が見られました。また,多くの子ども達が初めて経験したキャンプファイヤーや川遊びを通じて,豊かな自然や環境を守り支えている方々に感謝する気持ちを持ってもらえたと思います。


7.区役所(早良区地域支援課 こども育成調査アドバイザー)から

 子ども会育成連合会の皆さんが中心となって,普段から地域ぐるみで交流のある内野・曲渕校区の交流事業の要素も加え,1泊2日の防災体験キャンプを実施。宿泊場所は休校になった曲渕小学校を利用しました。派遣講師の指導のもと行った防災ワークショップやキャンプファイヤーは,子ども達の心に残る体験活動になったことでしょう。
 本事業では福岡市の地域こども育成事業『子どもの夢応援事業』を利用しています。校区の育成事業で利用できる支援メニューについては,早良区役所地域支援課“子ども育成調査アドバイザー”までご相談ください。