現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから小田部校区青少年育成連合会「防災センター」潜入体験
更新日: 2022年4月25日

小田部校区 育成事業
青少年育成連合会 チームわかば
「防災センター潜入体験」

1.実施日時・場所

  • (1)日時 令和3年11月21日(日曜日)午後 
  • (2)場所 福岡市民防災センター(公民館集合解散 往復路線バス利用)

2.参加人数

 参加:計18人
 対象:小学生9人
    チームわかば9人(企画者の青少年育成連合会副会長、大学生や地域協力者) 

3.活動のねらい、目的

 校区育成活動の活性化を担う青少年育成連合会として、前例にとらわれることなく、構えず低予算でできる体験的な育成事業を、少人数の有志でフットワーク良く展開しています。
 コロナ禍で、学校の授業や日常における子ども達の体験の機会が、中止やオンラインになっています。そこで今回は、百道浜にある福岡市民防災センターに出かけて行って、火災や地震の体験学習をする機会を企画しました。

4.体験学習のようす

市民防災センターでは、新たなプログラムも加わって、次のような体験学習をすることができました。
・身体を使って挑戦する防災ゲーム ・市消防局キャラクター「ファイ太くん」と記念写真コーナー

身体を使って遊ぶ防災ゲーム 市消防局マスコット「ファイ太くん」と記念撮影 

・水害脱出体験…膝くらいの水深(映像)でもドアを開けられず脱出できない人もいました。

浸水時、水圧を体験しながらの脱出体験

・消火訓練体験…室内で発生して燃え広がる火災(映像)に4-5人ずつ挑戦。消火器で放水して、協力して消火します。

室内で発生した火災(映像)を、水を代わりに詰めた消火器で消し止めます。  

・VR(仮想現実)災害体験…椅子が動き、火災の焦げ臭さを感じるなどの臨場感に、怖くて中途離脱する人も。

VR(仮想現実)による、災害現場体験 

・震度6と7を体験。震度7では、構えていても悲鳴が上がり、続く激しい揺れに、机にしがみつくのがやっとでした。 

震度6の体験 構えていても悲鳴が上がる震度7体験

5.活動を終えて小田部校区自治協議会副会長・青少年育成連合会副会長 渡辺浩さん)

 このような体験活動を通じて、地域で、子ども達の育成や子育て環境充実のための「仲間づくり」「場づくり」を進めていきたいと思っています。

体験を終えて防災センター前での集合写真

6.早良区役所より
 (この記事についてのお尋ねは、地域支援課振興係 092-833-4403まで)

 「安心安全の暮らしは、地域活動を通したつながりづくりから」。区としても様々な情報を提供して、地域の育成活動を支援して参ります。福岡市民防災センターの災害体験やセンター内講習についての詳細は、HPからご覧になれます。