福岡市人権尊重行事推進委員会では「人権が真に尊重され、差別のない住みよい福岡市」の実現をめざし、昭和47年度から毎年、12月4日から10日までを「福岡市人権尊重週間」として、さまざまな行事を実施しています。
西区におきましても、その取組の一環として「福岡市人権を尊重する市民の集い」を開催します。
今回は、若年性アルツハイマー型認知症と診断された後も、認知症の啓発活動や当事者支援に取り組まれている丹野智文さんを講師にお迎えし、「認知症とともに生きる」をテーマにご講演いただきます。
この機会に人権について一緒に考えてみませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。
令和8年12月8日(火曜日)午後2時~午後3時40分(開場:午後1時30分)
福岡市立西市民センターホール(福岡市西区内浜1-4-39)
駐車台数に限りがありますので、公共交通機関でのご来場をお願いします。
【プロフィール】
1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台でトップセールスマンとして活躍中の2013年、若年性アルツハイマー型認知症と診断される。診断後は営業職から事務職に異動。その後、認知症の啓発活動を仕事として現在も同社に勤務している。2015年に認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開設し、当事者同士のネットワークづくりのきっかけともなった。診断後支援としてのピアサポート、全国、海外での講演活動も精力的に行っている。

800人(事前申込不要・入場無料)
詳細は、こちらのチラシ(PDF:1,919KB)をご覧ください。
対象:1歳以上~未就学児、先着10名、無料
お申込み先:西区役所総務部生涯学習推進課
電話:092-895-7026・FAX:092-882-2137
メール:nishi-kouza@city.fukuoka.lg.jp
福岡市人権尊重行事推進委員会