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更新日:2026年1月6日

令和7年度西区地域環境サポーター養成講座(第22期生)開催報告

西区地域環境サポーター養成講座とは?

西区の自然や環境活動について学び、環境にやさしい行動を実践するための5回講座です。

平成16年度から続くこの講座は、環境市民団体「環境たくみの会」と西区生活環境課の共働で企画・実施しています。

今年度の講座内容

  • オリエンテーション、脱炭素アプリ説明会
  • ビーチクリーン
  • エコクッキング
  • 西部工場・西部3Rステーション見学
  • 環境活動の紹介とグループワーク

これらを通して、環境問題を身近に感じ、日常生活でできる行動を考えました!

受講者の声

  • 環境についての意識が高まりました。有意義な時間でした。
  • 自然についても調べて環境問題について自分にできることを取り組んでいきたいです。
  • ごみの分別、生ごみの出し方を考え直してみる。

講座の様子

【第1回】オリエンテーション、脱炭素アプリ説明会

22期目の講座がスタート!
自己紹介の後、脱炭素社会、アプリの使い方を学びました。

【第2回】講義「海ごみと生き物について」、ビーチクリーン

九州大学の清野聡子准教授を講師としてお招きし、海岸の美しい自然や海ごみについて学びました。

その後、海岸で植物や砂浜にまぎれた小さなごみを観察しながらビーチクリーンを実施しました。

講義の様子
講義の様子
小さなプラスチックごみを観察
小さなプラスチックごみを観察
拾ったごみの一部
拾ったごみの一部
小さな発泡スチロールがたくさんあった
 

【第3回】エコクッキング

食品ロス問題をクイズで学んだ後、大根を皮まで使った調理に挑戦。

完成した料理(大根のグラタン、スープ、餅、蒸しパン)を試食しました。

調理の様子
調理の様子
完成した料理
完成した料理

【第4回】施設見学(西部工場、西部3Rステーション)

西部工場で焼却施設を見学し、ごみ処理の仕組みを学びました。

西部3Rステーションでは3Rの取り組みを学びました。入口の絵には海岸の砂が使われており、よく見ると小さなプラスチックごみがたくさん含まれていました。ビーチクリーンで学んだ海ごみ問題を再確認できました。

焼却炉でできた燃えないごみを含む塊
焼却炉でできた燃えないごみを含む塊
西部3Rステーション入口の絵
西部3Rステーション入口の絵

【第5回】環境活動の紹介、グループワーク、修了式

「環境たくみの会」から活動のノウハウを学び、受講後にどんな環境活動を実践するか話し合いました。
最後に受講済証をお渡しし、講座を締めくくりました。

受講生集合写真
受講者の皆さん