西区の自然や環境活動について学び、環境にやさしい行動を実践するための5回講座です。
平成16年度から続くこの講座は、環境市民団体「環境たくみの会」と西区生活環境課の共働で企画・実施しています。
これらを通して、環境問題を身近に感じ、日常生活でできる行動を考えました!
22期目の講座がスタート!
自己紹介の後、脱炭素社会、アプリの使い方を学びました。
九州大学の清野聡子准教授を講師としてお招きし、海岸の美しい自然や海ごみについて学びました。
その後、海岸で植物や砂浜にまぎれた小さなごみを観察しながらビーチクリーンを実施しました。


食品ロス問題をクイズで学んだ後、大根を皮まで使った調理に挑戦。
完成した料理(大根のグラタン、スープ、餅、蒸しパン)を試食しました。
西部工場で焼却施設を見学し、ごみ処理の仕組みを学びました。
西部3Rステーションでは3Rの取り組みを学びました。入口の絵には海岸の砂が使われており、よく見ると小さなプラスチックごみがたくさん含まれていました。ビーチクリーンで学んだ海ごみ問題を再確認できました。
「環境たくみの会」から活動のノウハウを学び、受講後にどんな環境活動を実践するか話し合いました。
最後に受講済証をお渡しし、講座を締めくくりました。

受講者の皆さん