本ページでは、福岡市におけるリユース(再使用)の取組や実践方法を紹介しています。
市民一人ひとりが気軽に取り組める「リユースの輪」を広げることを目的としています。
福岡市では、3Rステーションにおけるリユース品の持ち込みおよび提供や、リユース協力事業者の登録・紹介などを通じて、リユースの推進に取り組んでいます。
リユースの実践に向けた情報の確認の際に、ご参照ください。
まだ使える家電や家具、服を捨てようとしたとき、
「もったいないな…」「誰か使ってくれないかな…」 と思うことはありませんか?
ほかにも、 「子どもの成長に合わせて、気軽に使えるものがほしい」 「まずは手頃な中古で始めたい」
と思ったことはないでしょうか。
そんな時は、環境にもお財布にも優しいリユースをぜひご検討ください!

「リユース(再使用)」とは、不要になったものを捨てずに繰り返し使用することです。
市町村が収集するごみの中には、まだ製品として使用可能なものが1~2割程度含まれていると言われています。
ご自宅で不要になったものも、他に必要とされている方がいるかもしれません。
ごみとして捨てると処分料金がかかりますが、誰かに買ってもらえれば、逆に収入を得られる場合もあります。
「リユース(再使用)」と言っても、難しいことをする必要はありません。
ご自身に合った方法をご検討ください。
市では、リユースの取組みを行う事業者を「福岡市粗大ごみ等リユース協力事業者」として登録し、紹介しています。
身近なリユースショップやリユースボックスを探したり、リユースアプリ等を利用してリユースを実践してみましょう。
