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更新日: 2019年4月15日

3R(スリーアール)とは

  • ごみを減らすこと Reduce(リデュース)
     
  • くり返し使うこと Reuse(リユース)
     
  • 資源として再利用すること Recycle(リサイクル)

という言葉の頭文字の「3つのR」をとってつくられた言葉で、ごみ減量や資源・エネルギー節約のキーワードです。


ごみ減量シンボルマーク かーるちゃん

ごみ減量シンボルマーク
かーるちゃん


まずは、ごみを減らすことから!


物を買いすぎてしまったり、食事を残してしまうということ、ありませんか?できるだけごみを出さない工夫をし、ごみを減らすことが、一番大切です。毎日の生活を見直しましょう。

 
  • 衝動買いをしない。
  • 過剰包装は断る。
  • 食料品を買い過ぎない。
  • 食事のつくりすぎ、食べ残しをしない。
 

(マイバッグ持参で身近なリデュースを!)
何げなくレジ袋を受け取っていますが、市販のバッグを持参したり、以前もらったレジ袋をくり返し使うことで簡単にごみを減らすことができます。買い物には、マイバッグを持参しましょう。


 

使えるものは何度もくり返し使おう!


使わなくなってしまった家具や読み終えた本をすぐに捨ててしまうなど、気づかないうちに、もったいないことをしていませんか。物はできるだけ大切に、くり返し使いましょう。



  • 詰め替え用製品を購入し、ボトルなどはくり返し使う。
  • メモ用紙は、コピー用紙やチラシの裏紙を利用する。
  • 着なくなった洋服や家具などは、フリーマーケットやリサイクルショップに持って行く。
  • 古くなった洋服や家具などを、リフォームやリメイクで再利用する。


(3Rステーションを利用しよう!)
 福岡市には2つの3Rステーションがあります。まだ使える家具、衣類や本などを引き取って、必要な人に提供しています。
  西部3Rステーション ホームぺージはこちら
  臨海3Rステーション ホームページはこちら

資源として再利用し、リサイクルの輪を広げよう!

 どんなにごみを減らす工夫をしても、大切に長く使っても、ごみは出てしまうもの。紙類などは、燃えるごみに出さずに回収に出したり、再生品の購入を心がけたりして、循環型社会づくりに参加しましょう。



  • 古紙などの資源物は集団回収や資源物回収拠点に出す。

  • 再生品の購入を心がける。

  • 生ごみはたい肥にして家庭菜園に利用する。




(資源物をリサイクルしたい!)
 古紙や紙パック,食品トレイなどの資源物は公共施設やスーパーなどで回収を行っています。資源物回収拠点の場所・開設日時・回収品目を調べるには下記2つの方法があります。

 1.福岡市ホームページ内で調べる(区ごとの回収拠点を一覧で表示します)
   ・資源物の回収・リサイクル
 2.ごみと資源の分け方・出し方情報サイトで検索する(複数条件による絞り込み検索が可能です)
   ・福岡市ごみと資源の分け方・出し方情報サイト


 または各区生活環境課、市役所家庭ごみ減量推進課(電話 092-711-4039)にお問い合わせください。
   ・各区生活環境課のお問い合わせ先