平成28年12月に策定した「福岡市地球温暖化対策実行計画」に基づき、温暖化対策に取り組むなか、近年の「気候変動の影響の深刻化」や「国内外の脱炭素化への潮流」を踏まえ、福岡市は、2020(令和2)年2月に、「2040(令和22)年度温室効果ガス排出量実質ゼロをめざしたチャレンジ」を表明しました。
これまでの「低炭素のまちづくり」から、最終的な到達目標である「脱炭素」へと向かって温暖化対策を総合的・計画的に推進し、「カーボンニュートラルを実装した都市」をめざすうえでは、福岡市役所自らの事務・事業においても、低炭素から脱炭素へと向かって取組みを強化していく必要があるため、令和4年3月に「福岡市役所地球温暖化対策率先実行計画」を策定しました。
本計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第1項に基づく地方公共団体実行計画(事務事業編)として位置付けています。
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