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更新日: 2017年4月3日

福岡市の方針・ガイドライン等

(1)官民協働事業(PPP)への取組方針

福岡市がPPPに取り組むにあたっての,対象事業や事業手法の選定基準,全庁的な事業推進体制,地場企業の参画促進に向けた考え方など福岡市の基本的な考え方を定めた「官民協働事業(PPP) への取組方針」(以下「取組方針」)を策定し,平成24年4月より施行しています。

(2)PFIガイドブック

「PFIガイドブック」とは,「福岡市PFIガイドライン」(第1版策定:平成13年7月,第2版改訂:平成16年3月)について,「官民協働事業(PPP)への取組方針」との関係を整理するとともに,職員及び民間事業者の実務者向けガイドとして,PFIの基礎事項及び実際の手続きにかかる事項に内容を絞って再構成したものです。

(3)PPP/PFI民間提案等ガイドブック

「民間事業者からのPFI法第6条に基づく「民間提案」及び同法に基づかない任意の「民間発案」を積極的に受け入れるため,福岡市の対応方針(受付体制や対応方針,手続等)を定めた「PPP/PFI民間提案等ガイドブック」を新たに策定し,平成26年度より運用を開始しました。

(4)PPPロングリスト・PPPショートリスト

福岡市では,今後,PFIを始めとしたPPPによる事業化の可能性がある事業を「PPPロングリスト」に,PPPによる事業化の可能性がある事業の内,事業手法検討業務委託や,事業化手続業務委託を行うための予算が確定した事業を「PPPショートリスト」に掲載しています。

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