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更新日: 2017年3月9日

改正道路交通法の施行について(平成29年3月12日施行)


(1)臨時認知機能検査の新設


3年に1度の免許更新時に受けることとされている認知機能検査に加え,認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為(信号無視,一時不停止等)をしたときは,臨時認知機能検査を受けなければなりません。



(2)臨時高齢者講習の新設


臨時認知機能検査を受け,認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判断された場合(※)は,臨時高齢者講習の対象となり,認知機能の現状に応じた交通安全教育を受けなければなりません。
※ 直近において受けた認知機能検査の結果と比較して,認知機能が悪化した場合が対象となります。



(3)臨時適性検査制度の見直し


認知機能検査(臨時を含む)を受け,「認知症のおそれがある」と判断された場合は,違反の有無を問わず,臨時適性検査(専門医による認知症の診断)を受けるか,主治医等による診断書を提出しなければなりません。
※ 医師により認知症と診断された場合は運転免許の取消し等の対象となります。



(4)高齢者講習の合理化・高度化等


高齢者講習は,75歳未満の方や,認知機能検査で認知機能の低下のおそれがないと判定された方に対しては,2時間に合理化(短縮)されます。その他の方に対しては,個別指導を含む3時間の講習となります。






改正道路交通法が施行されます【福岡県警察】 (491kbyte)pdf


~外部リンク~


福岡県警ホームページ(お知らせ 改正道路交通法の概要説明)
http://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukikaku/dust/kaiseidoukouhou.html





自転車運転者講習制度について(平成27年6月1日施行)

自転車運転中の危険行為により摘発(3年以内2回以上)された自転車運転者に『自転車運転者講習』が義務義務付けられております。(14歳以上が対象)
※都道府県公安委員会が自転車運転者に講習を受けるよう命令


講習の対象となる危険行為とは・・・

  • 酒酔い運転
  • 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
  • 遮断踏切立ち入り
  • 信号無視
  • 通行区分違反(車道の右側通行等)
  • 指定場所一時不停止等
  • 歩道通行時の通行方法違反

など14項目

講習時間:3時間  講習手数料:5,700円

公安委員会の受講命令に従わない場合
5万円以下の罰金


自転車安全運転ちらし表面の拡大画像


危険行為14項目のちらしの拡大画像


自転車安全運転~ご存知ですか?自転車のルールを~(自転車運転者講習制度)【福岡市市民局生活安全課】  (3,268kbyte)pdf

自転車運転者講習制度が始まります!(平成27年6月1日施行)ちらし画像(表面)

自転車運転者講習制度が始まります!(平成27年6月1日施行)ちらし画像(裏面)

自転車運転中に危険なルール違反を繰り返すと自転車運転講習制度を受けることになります。
【交通事故をなくす福岡県県民運動本部(福岡県・福岡県警察・市町村・(一財)福岡県交通安全協会ほか)】(1,238kbyte)pdf


~外部リンク~

福岡県警ホームページ(お知らせ 自転車運転車講習制度[平成27年6月1日施行])
http://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukikaku/kotsukikakuanzen/kouhoujyuten/jitensyakosyu.html






道路交通法一部改正(平成25年12月1日施行)


(1)自転車が道路右側の路側帯を通行することが禁止されます


改正前は自転車等の軽車両は、歩道がない道路の左側にある路側帯と右側にある路側帯のどちらも通行することができましたが、改正後は左側の路側帯に限ります。


→右側の路側帯を通行した場合
3か月以下の懲役または5万円以下の罰金



右側にある路側帯を通行すると、3月以下の懲役または5万円以下の罰金のイメージ



(2)警察官によるブレーキ不備のある自転車に対し、指導が強化されます


ブレーキを備えない自転車が運転されている場合、警察官はその自転車のブレーキを検査したり、
ブレーキの整備や運転継続の禁止を命令することができます。


→検査拒否、命令違反等をした場合
5万円以下の罰金


(3)自転車の悪質運転者に対する講習制度が新設されます ※平成27年6月13日までに施行


政令で定める違反行為を繰り返した自転車運転者は、公安委員会が行う所定の講習を受講しなけれ
ばなりません。


→一定期間内に受講しなかった場合
5万円以下の罰金


(4)無免許運転などの罰則が強化され、無免許運転のほう助行為も禁止され罰則が新設されます


無免許運転、無免許運転の下命・容認、免許証の不正取得の場合
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
(現行は1年以下の懲役または30万円以下の罰金)


→無免許運転をするおそれがある者に自動車等を提供し、
提供を受けた運転手が無免許運転をした場合
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
自動車・原付を提供された者が無免許運転をした場合に限る


→運転者が無免許であることを知りながら、
その運転手に対し自己を運送することの要求又は依頼して同乗した場合
2年以下の懲役または30万円以下の罰金


~外部リンク~


福岡県警ホームページ(道路交通法の一部が改正されます。[平成25年6月14日公布])
http://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukikaku/kaiseidoukouhou.html