質問
身分証明書(成年被後見人、準禁治産者及び破産者でないことの証明)の請求方法について知りたい。
回答
1 請求できる場所:
本籍を管轄する区役所または出張所(郵送請求も可)
2 請求できる方 :
本人(未成年者なら親権者でも可)と本人から委任された代理人
代理人の場合は委任状が必要です。
3 手数料 :1通 300円
■ 参考情報 ■
身分証明書とは、証明を受けようとする方が「成年被後見人、準禁治産者及び破産者でない」ことの証明です。
自動車運転免許証のような身分証明書とは異なります。
郵送請求の場合(送付していただくもの)
(1)請求書:本市ホームページのダウンロード様式をご利用の場合は、「戸籍謄抄本等交付申請書」をご利用ください。
(本市ホームページダウンロード様式以外のものでもご利用可能です。)
(2)手数料分の定額小為替(郵便局でお求めください。)
現金の場合は必ず現金書留でお送りください。
切手は手数料として取り扱っていませんのでご注意ください。
手数料が無料の場合は必要ありません。
(3)返信用封筒
住所(住民登録地)・氏名を記入し、返信用切手を貼付してください。
証明書を多く請求される場合は、返信用切手を多めに同封してください。
(余った切手については一緒にお返しします。)
速達を希望する場合はさらに270円増しとなります。
※請求書に記入する内容は、
(1)本籍
(2)筆頭者氏名、生年月日(任意)
(3)必要な方の氏名
(4)通数
(5)請求者の住所、氏名、押印、筆頭者との続柄、昼間必ず連絡のとれる電話番号
*日中外出されている方は、携帯電話や勤務先の番号も併せて記入してください。
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