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現在位置:HOMEの中のくらし・手続き・環境の中の届出・証明(住民票・戸籍・印鑑証明など)・税金の中の届出・証明から平成18年10月10日より,戸籍事務をコンピュータ化しました。
更新日: 2008年3月1日

平成18年10月10日より,
 戸籍事務をコンピュータ化しました。

 市では,窓口サービスの向上を図るため,平成18年10月より戸籍事務をコンピュータ化しました。
 戸籍事務がコンピュータ化されると,戸籍証明の発行時間や戸籍の作成時間が短くなるため,窓口での市民の皆さんの待ち時間が短縮されます。
 また,戸籍証明書の名称を,戸籍謄本から戸籍全部事項証明書に,戸籍抄本から戸籍個人事項証明書と変更しましたが,発行手数料は今までの戸籍謄抄本と同じ1通450円です。

これまでの戸籍の名称を変更しました。

 コンピュータ化に伴い,これまで紙で管理されていた戸籍は「平成改製原(かいせいげん)戸籍」と名称を変え100年間保管されます。
 「平成改製原戸籍」に記載されている,婚姻や死亡などによって平成18年6月2日以前に戸籍から除かれている人は,コンピュータ化された戸籍には記載されません。
 このような,すでに除かれている人の証明が必要な場合は,コンピュータ化された戸籍全部・個人事項証明書ではなく,「平成改製原戸籍」の謄抄本を請求していただくことになります。
 発行手数料は1通750円です。

※請求の際は,申請書の原戸籍謄抄本の欄に必要な通数などをご記入いただき,請求理由欄などに「平成改製原戸籍」の請求であることを明記してください。

戸籍の附票もコンピュータ化しました。

 戸籍事務のコンピュータ化と併せて戸籍の附票もコンピュータ化しました。
 コンピュータ化後の戸籍の附票には,平成18年10月6日時点での住所が記録されます。
 コンピュータ化に伴い,これまで紙で管理されていた戸籍の附票は「平成改製原戸籍」の附票として5年間保管されます。
 なお,これまでの住所の証明が必要な方は,この「平成改製原戸籍」の附票を請求していただくことになります。
 発行手数料は1通300円です。

※請求の際は,申請書の戸籍の附票の欄に必要な通数などをご記入いただき,請求理由欄などに「平成改製原戸籍の附票」の請求であることを明記してください。

住所の表記も一部変更となりました。

 戸籍事務のコンピュータ化に併せて,戸籍以外に住民票の写し,印鑑登録証明書,外国人登録原票記載事項証明書などに記載されている住所の「番地の」の「の」を削除しました。

 【例】
  ・(変更前)大字○○ 2番地の3  → 
(変更後)大字○○ 2番地3 

戸籍事務のコンピュータ化による変更点の概要。

戸籍事務のコンピュータ化による主な変更点の概要
区分 今までの方式 コンピュータ化後
名称
戸籍謄本(全員分)
戸籍全部事項証明書
戸籍抄本(個人分)
戸籍個人事項証明書
用紙サイズ
B4判 横長(縦書き)
A4判 縦長(横書き)
用紙の種類
通常の用紙(白紙)
改ざん偽造防止用紙
書式
記述式,漢数字
箇条書き,算用数字
公印
朱肉印
電子公印(黒色)

・手数料は今までと同じ1通450円です。
・本籍地の表示中に「番地の」を含む戸籍は,コンピュータ化後「番地」と表示されます。
(例)大字○○
 1番地の1  → 大字○○ 1番地1 


戸籍事務のコンピュータ化後の戸籍全部事項証明書のイメージ
   戸籍事務のコンピュータ化後の戸籍全部事項証明書のイメージです。画像をクリックすると拡大したイメージの確認が可能です。




今までの戸籍謄本のイメージ
   今までの戸籍謄本のイメージです。画像をクリックすると拡大したイメージの確認が可能です。
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部署: 市民局 総務部 区政課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4074
FAX番号: 092-733-5595
E-mail: kusei.CAB@city.fukuoka.lg.jp