
| 略歴 (平成16年2月23日現在)
昭和23年 3 月 東京帝国大学法学部卒業 昭和23年 3 月 労働省入省 昭和48年10月 福岡県副知事 昭和50年 7 月 労働省大臣官房長 昭和52年 1 月 労働省労働基準局長 昭和53年 6 月 労働省労政局長 昭和54年 6 月 労働省労働事務次官 昭和56年 7 月 労働省退職 昭和56年 8 月 中央職業能力開発協会理事長 昭和60年 1 月 福岡市助役 昭和61年12月 福岡市長 平成10年12月 任期満了 平成11年 5 月 福岡市博物館館長
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功績の概要 (平成16年2月23日現在)
桑原敬一氏は,昭和60年1月より福岡市助役として進藤市長を支えた後,昭和61年12月、第29代福岡市長に就任されて以来3期12年にわたり,市民の豊かな暮らしを支える生活基盤や都市基盤の整備並びに都市の活力を生み出す都市機能の充実に努められ,福岡市を地方中枢都市として,また,国際都市として名実ともにその機能を高め,本市の振興・発展に尽されました。 また、古来より交流の深いアジアにいち早く目を向け,「海に開かれたアジアの交流拠点都市づくり」という理念のもと,ハード,ソフト両面にわたるまちづくりを積極的に推進しました。 さらに、全国市長会会長として,地方が抱える様々な問題の解決に積極的に取り組み,特に地方分権推進法の早期制定に貢献されました。また、同法成立後は,地方分権推進委員会委員として,国政,県政,市政すべてに通じた立場から,豊富な経験を生かしながら地方分権の確立に向け尽力されました。
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