現在位置:福岡市ホームの中の子育て・教育の中の子ども・子育ての中の経済的支援の中の妊娠・出産に関する経済的支援から特定不妊治療費助成について
更新日: 2017年12月7日

特定不妊治療費助成について

 不妊治療のうち,体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を目的として,その不妊治療に要した費用の一部を助成します。
 なお,初回の特定不妊治療費(体外受精及び顕微授精)及び特定不妊治療の一環として,精巣または精巣上体から直接精子を採取する男性不妊治療(いわゆるTESE,MESA等)について,平成28年1月20日以降に終了した治療から助成を拡充しました。



1 対象となる治療

特定不妊治療(体外受精、顕微授精)と特定不妊治療の一環として行う男性不妊治療
※対象となる治療の内、医療保険適用外の治療のみが助成の対象
※入院費・食事代・交通費など治療に直接関係のない費用は助成の対象外



2 対象者

治療開始時に戸籍上の夫婦(外国人住民の方は住民票で婚姻関係が確認できる夫婦)であり,福岡市内に住所を有している方



3 所得制限

夫及び妻の合計所得から、各種控除額を差し引いた額が730万円未満



4 助成額

【特定不妊治療】

特定不妊治療費に要した費用に対して,1回の治療につき15万円まで(下記「6 申請窓口」の「2.助成対象範囲」の治療内容がCとFの場合は7.5万円まで)助成します。
また,治療内容がA,B,D,Eに係る初めての治療については,1夫婦30万円まで助成します。


【男性不妊治療】

特定不妊治療の一環として行われる男性不妊治療に要した費用に対して,1回の治療につき,1夫婦15万円まで助成します。ただし,治療内容がCに該当する場合を除きます。



5 指定医療機関

福岡市または都道府県や政令市、中核市から指定を受けた医療機関



6 申請窓口

不妊専門相談センター(予約優先)、住所を有する区の保健福祉センター(保健所)健康課(予約制)が窓口となります。原則として、お電話でご連絡いただいた後、面談及び事前説明を受けていただき、申請書類をお渡しし、その後、申請書類等を提出していただきます。


※以下の申請書と必要書類を提出してください



7 申請期限

不妊治療が終了した日の属する年度内(3月31日まで)に申請をしてください。ただし、3月中に治療が終了した方に限り、治療終了日から30日以内の申請となりますのでご注意ください。
(例) 3月20日治療終了→4月19日までに申請



8 支払方法

不妊治療費の自己負担分(医療保険適用外)を一旦支払った後に、申請に基づき届出口座に振込みます。



9 申請窓口および問い合わせ先

1 各区保健福祉センター健康課

  • 東区  電話番号:645-1077 FAX番号:651-3844
  • 博多区 電話番号:419-1095 FAX番号:441-0057
  • 中央区 電話番号:761-7338 FAX番号:734-1690
  • 南区  電話番号:559-5119 FAX番号:541-9914
  • 城南区 電話番号:844-1071 FAX番号:822-5844
  • 早良区 電話番号:851-6012 FAX番号:822-5733
  • 西区  電話番号:895-7073 FAX番号:891-9894

2 不妊専門相談センター

  • 電話番号:080-3986-8872


9 このページについての問い合わせ先

 部署: こども未来局 こども部 こども発達支援課
 住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
 電話番号: 092-711-4178
 FAX番号: 092-733-5534
 E-mail: hattatsushien.CB@city.fukuoka.lg.jp