現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の交通・道路・都市整備の中の都市整備から旧大名小学校跡地のまちづくり
更新日: 2017年4月4日
 

旧大名小学校跡地のまちづくり

旧大名小学校跡地は、地域におけるこれまでの地域活動や災害時の避難場所としての役割を担う場所であるとともに、様々な都市機能や交通拠点が集積する天神地区に隣接し、都心部の機能強化と魅力づくりを図る上で重要な役割を担う場所でもあります。

このため、地域・学識経験者・行政関係者などで構成する検討委員会や市民意見募集での意見を踏まえ、跡地を活用したまちづくりの基本的な考え方を示す「旧大名小学校跡地まちづくり構想」を平成28年3月に策定しております。



また、跡地活用を進めるにあたり、民間事業者のニーズを広く把握した上で計画づくりに取り組むため、「旧大名小学校跡地に関する民間提案公募」を実施したところです。



このたび、平成30年度の事業着手に向けて、平成29年度に事業者公募手続き等を予定しているため、まちづくりのコンセプトや土地利用、事業手法、地区計画の方向性をとりまとめる跡地活用プランを策定しております。




1.これまでの経緯と今後の進め方

【平成27年1月~平成28年2月】

検討委員会(全5回)・市民意見募集



【平成28年3月】

「旧大名小学校跡地まちづくり構想」の策定


【平成28年5月】

「旧大名小学校跡地に関する民間提案公募」の開始


【平成29年3月】

「旧大名小学校跡地活用プラン」の策定


【平成29年4月~】

都市計画手続き等
 ●4月4日(火曜日)~4月17日(月曜日):地区計画の原案の縦覧
(今回)


【平成29年10月(予定)】

事業者公募手続き等


【平成30年3月(予定)】

事業者決定


【平成30年10月以降(予定)】

事業着手可能



2.更新情報

地区計画の原案の縦覧について(平成29年4月4日)

地区計画の決定に向けた手続きを進めるにあたり、福岡市において、地区計画の原案を作成し、原案縦覧を行いますのでお知らせします。