現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の住まい・引越しの中の住まいを建て替える・補修するの中の耐震工事から揺れやすさマップ各区版パンフレット
更新日: 2017年1月1日

揺れやすさマップ各区版パンフレット


揺れやすさマップ表紙


警固断層帯南東部で地震が発生したら,平成17年の福岡県西方沖地震の時よりもはるかに多くの建物が倒壊し,多数の犠牲者が出ると予想されています。
建物倒壊による被害を防ぐためには,建物の耐震対策が有効な方法の1つです。
あなたのお住まいの地域が,もしもそのとき,どれぐらいの揺れが予想されているのか,この「揺れやすさマップ」で確かめてみましょう。


揺れやすさマップの目的

地震による建物の被害は,揺れの強さだけでなく,建物の構造,建築年次によって被害の割合が異なります。
この「揺れやすさマップ」の目的は,警固断層帯南東部で地震が発生した場合,あなたのお住まいの地域の震度を確認し,あなたの建物の耐震性能を確認していただくものです。
もし,建物の耐震性能に心配があれば,耐震診断を受けて確かめましょう。そして安全でないと判断された場合は,耐震改修工事を行いましょう。


パンフレットの取得方法

揺れやすさマップ各区版パンフレットの取得方法につきましては,情報プラザ(市役所1階),区役所市民相談室および住宅都市局建築指導部建築物安全推進課(市役所4階)で配布しています。



お問合せ

住宅都市局 建築指導部 建築物安全推進課
電話:092-711-4574
ファックス:092-733-5584
Eメール:kenchiku-anzen.HUPB@city.fukuoka.lg.jp