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更新日:2026年1月22日

上級(先行枠)採用試験に関するお知らせ

▼目次(該当のところにジャンプします)

令和8年度福岡市職員採用試験(先行枠)を実施します。

【令和8年度 先行枠の特色】

◎上級行政技術(土木、建築、電気、機械)の受験可能年齢を20歳に引き下げます。

在学中の学校(大学、大学院等)を正規の修学年数で卒業・修了するまでの間、採用を猶予(最大2カ年)しますので、その間、学業に専念できます。詳細は下記のファイルをご覧ください。

 

令和8年度 福岡市職員上級行政事務 及び 上級行政技術(土木、建築、電気、機械)の先行枠試験について(PDF:468KB)

募集区分

上級行政事務(行政) 及び 上級行政技術(土木、建築、電気、機械) の計5区分

採用予定日

全ての区分において、原則、令和9年4月1日

※ただし、上級行政技術の最終合格者のうち、在学中の学校(大学、大学院等)を正規の修学年数で卒業・修了することを理由に名簿登 載期間の延長を希望する者で、人事委員会が認める者については、原則、令和10年4月1日又は11年4月1日に採用予定とします。

申込受付期間

令和8年3月2日(月曜日)午前9時~令和8年3月17日(火曜日)午後5時 ※受信有効

注意事項

  • 上級行政事務(行政)及び上級行政技術(土木、建築、電気、機械)の「先行枠」への受験申込みが完了した人は、6月に実施予定の上級等採用試験等、社会人経験者採用選考、公務員経験者採用選考における全ての募集区分への申込み(併願申込)はできません。
  • 「先行枠」は、申込日に福岡市職員(任期の定めのない正職員)である人及び福岡市職員採用候補者名簿(又は選考合格者名簿)に登載されている人は受験できません。

先行枠試験とは

1 「先行枠」について

  • (1)多様な人材の採用を目的に、民間企業併願者など、多くの人が受験しやすいように設置した区分です。
  • (2)6月に実施する「一般枠」との違いは試験日程と試験方法です。

※給料等の勤務条件、採用後の配属先などは「一般枠」と「先行枠」の違いはありません。

 

先行枠の試験方法

上級行政事務
  先行枠 (4月実施) 一般枠(6月実施)
第1次試験 基礎能力検査(SPI3) 従来型の教養試験
(専門試験なし) 専門試験
面接(WEB) 面接(WEB)
第2次試験 面接(対面) 面接(対面)
論文 論文
最終合格発表 6月中旬 8月中旬
上級行政技術
  先行枠 (4月実施) 一般枠(6月実施)
第1次試験 基礎能力検査(SPI3) 従来型の教養試験
専門試験 専門試験
第2次試験 面接(対面) 面接(対面)
最終合格発表 6月中旬 8月中旬

2 試験の特徴

(1)第1次試験の教養試験は、SPI3(基礎能力検査)【テストセンター方式】

  • 公務員試験用の特別な対策は不要です。
  • 全国のテストセンターやオンライン会場で受験できるので、遠隔地の方や日中時間が取りにくい方も受けやすい試験となっています。
  • ③ 期間中の都合がいい日を選択して受験できます。

(2)最終合格者発表は6月中旬

6月に実施する「一般枠」と比較して、2ヶ月早く最終合格者を発表します。

3 募集区分

先行枠 5区分:上級行政事務のうち「行政」、上級行政技術のうち「土木」「建築」電気」「機械」

※先行枠と、6月に実施する上級等、社会人経験者、公務員経験者採用選考との併願はできません

実施状況

その他

外国籍職員の担当職務について

 

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