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保険料の計算方法


平成25年度:国民健康保険料の保険料率





1医療分と2支援分はすべての加入者が負担しますが、3介護分は介護保険の第2号被保険者である40歳以上65歳未満の加入者
  のみが負担します。
123を合計したものが1年間分の国民健康保険料となります。(ただし、123それぞれの保険料が賦課限度額を超えた場合
  は、賦課限度額となります。)

※年度途中で加入した場合は、1年間分の保険料×加入月数÷12月で計算します。(年間とは、4月から翌年3月まで)

 

※総所得金額等とは、平成24年中(1月~12月)の「給与収入-給与所得控除」、「事業収入-必要経費」、「年金収入-公的年金等控除」等
  で、社会保険料控除などの各種所得控除前の金額です。また、退職所得以外の分離課税の所得金額(土地・建物の譲渡所得[特別控除
  後の額]や株式等の譲渡所得など)も総所得金額等に含まれます。

※保険料は、国保加入者全員の総所得金額等で計算します。 収入状況が不明な人がいる世帯については正しい保険料の計算ができませんので、年3回(5月、9月、11月)住所地の区役所または西部出張所保険年金担当課から「国民健康保険所得報告書」をお送りしています。 「国民健康保険所得報告書」が届いた方は必ず提出をしてください。

                              様式のダウンロードはこちらから → 国民健康保険所得報告書 (182kbyte)pdf 

年間保険料の計算シート
 必要項目を入力すると、おおよその年間保険料が試算できます。

 「年間保険料の計算シート」のダウンロードはこちらから    (282kbyte)xls



国保加入者の年齢によって国民健康保険料は次のようになります



※介護保険の第2号被保険者のうち、介護保険の被保険者としない施設に入所又は入院している人は、届出により介護保険の適用除外となります。

年度の途中で40歳になる人
40歳になる月(1日生まれの場合はその前月)から介護分保険料をあわせて納めます。(40歳到達後に介護分保険料を含んだ変更後の納入(決定)通知書を送付します。)

年度の途中で65歳になる人
65歳になる月の前月(1日生まれの場合は前々月)までの介護分保険料を3月期までの納期に分けて納めます。

年度の途中で75歳になる人
 
(1)75歳になる月の前月まで国民健康保険料を納めます。保険料は月割で計算します。
        同じ世帯の方が引き続き国民健康保険に加入される場合は、75歳になる前月分までの保険料と、その方の年間保険料を合計します。      
      国民健康保険と後期高齢者医療制度の保険料は重複しませんが、納付する期間が重複することがあります。

 (2)75歳になった月から後期高齢者医療保険料を納めます。
  



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