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保険料の計算方法


平成27年度:国民健康保険料の保険料率

 
(1)医療分 福岡市国保加入者の医療費を賄うための保険料 + (2)支援分 後期高齢者医療制度を現役世代(74歳以下の全国民)で支えるための保険料 + 40歳から64歳までの加入者が負担 (3)介護分 介護保険を支えるため第2号被保険者が納付する保険料 = 1年分の国民健康保険料
 

● 保険料は国保加入者全員分を世帯ごとに計算します。

● ①医療分と②支援分はすべての加入者が負担しますが、③介護分は介護保険第2号被保険者である40歳から64歳までの加入者のみ
  が負担します。

● ①、②、③を合計したものが1年分の国民健康保険料となります。ただし、①、②、③それぞれの保険料が賦課限度額を超える場合は、
  賦課限度額が保険料となります。

● 賦課限度額について、中間所得者層の負担軽減を図るために、国の限度額が引上げられたことに合わせ、福岡市でも27年度から賦課
  限度額を引上げました。

● 年度途中で加入した場合は、1年分(4月~翌年3月)の保険料×加入月数÷12月で計算します。


保険料は、国保加入者全員の総所得金額等で計算します。 

所得状況が判明していない被保険者がいる世帯には、年3回(5月、9月、11月)住所地の区役所または西部出張所保険年金担当課から、「国民健康保険所得報告書」をお送りしています。 
「国民健康保険所得報告書」を受け取られた世帯主は、必ずご提出ください。

様式のダウンロードはこちらから → 「国民健康保険所得報告書」  (328kbyte)pdf


年間保険料の計算シート
 必要項目を入力すると、おおよその年間保険料が試算できます。

 「年間保険料の計算シート」のダウンロードはこちらから      (132kbyte)xls



国保加入者の年齢によって国民健康保険料は次のようになります


保険料構成の説明図

40歳から64歳までの人が「介護保険の被保険者としない施設」に入所または入院したときは、届出により介護保険の適用除外となります。


年度の途中で40歳になる人
 40歳になる月(1日生まれの人はその前月)から③介護分保険料を納めます。40歳到達後に介護分保険料を含んだ納入(決定)通知書を
 送付します。


年度の途中で65歳になる人
 65歳になる月の前月(1日生まれの人は前々月)までの③介護分保険料3月期までの納期に分けて納めます。


年度の途中で75歳になる人
 
4月から75歳になる月の前月までは月割で計算した国民健康保険料を納め、75歳になる月からは後期高齢者医療保険料を納めます。
 75歳になった後も、同じ世帯の人が引き続き国民健康保険に加入する場合、国民健康保険料と後期高齢者医療保険料の納期が重なります
 が、保険料の計算期間は重複しません。

例:10月に75歳になる夫と70歳の妻の保険料(国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)に関する説明図

この表の世帯の場合は、75歳になる人の6か月分と70歳の人の12か月分の国民健康保険料の合計を、6月から3月の10回に分けて
お支払いただきます。そのため、11月以降の後期高齢者医療保険料のお支払いと納期が重なります。


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