腸管出血性大腸菌O157は、牛などの家畜の腸内に存在する細菌で、汚染された食肉や食品、水などを介して感染します。激しい腹痛、下痢、血便などを引き起こし、特に子どもや高齢者では重症化することがあります。
1.強い感染力 2.強い毒性 3.長い潜伏期間
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近年、福岡市ではカンピロバクター食中毒が多発しています。
以下のポイントに気を付けて、カンピロバスターズとともに食中毒を予防しましょう。
カンピロバスターズの活躍がYouTubeで公開中です。ぜひご覧ください。
カンピロバスターズ「鶏肉に潜むカンピロバクターに注意せよ!」(YouTubeページへ)
カンピロバクター食中毒予防の必殺技は「飲食店等で生や加熱不十分の鶏肉は食べない!」ことです。
例)鶏刺し、鶏たたき、鶏の湯引き、鶏レバーのレア焼き など
(チラシ)カンピロバクター食中毒が多発!(PDF:366KB)
(チラシ)カンピロバクター食中毒が多発!(英語版)(PDF:206KB)
【事例1】NEW!
令和8年8月15日(土曜日)午後6時頃から福岡市博多区内の飲食店を親族11名で利用したところ、8名が下痢、発熱等の食中毒様症状を呈し、うち4名が医療機関を受診した。
調査の結果、福岡市保健所は当該施設が提供した食事を原因とするカンピロバクター食中毒と断定し、2日間の営業停止処分とした。
20260828_食中毒の発生について(報道発表資料)(PDF:1,799KB)
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