インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう


 インターネットによりコミュニケーションの輪が広がり便利になる一方で、インターネットを悪用した行為が増えており、他人への中傷や侮蔑、無責任なうわさ、特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示、差別的な書込み、インターネット上でのいじめなど、人権やプライバシーの侵害につながる情報が流れています。
 また、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動(いわゆるヘイトスピーチ)や、同和問題に関して差別を助長するような内容の書込みがされることもあります。
 安易な書込みで他の人の人権を傷つけないために、インターネットの特性を踏まえた上で、インターネット上で起こり得る人権侵害について理解を深め、ルールやモラルを守って利用するようにしましょう。


〇電話による人権相談窓口

・人権啓発相談室(福岡市人権啓発センター)
 092-717-1247 (平日午前10時から午後5時まで ※正午から午後1時は除く)

・みんなの人権110番(福岡法務局)
 0570-003-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

・子どもの人権110番(福岡法務局)
 0120-007-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

・外国語人権相談ダイヤル(福岡法務局)
 0570-090911 (平日午前9時から午後5時まで)

法務省ホームページ人権相談(外部サイト)


〇インターネットによる人権相談

法務省インターネット人権相談(外部サイト)


〇インターネットの書込みによる人権侵害について

インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう(法務局HP)【外部サイト】


〇SNS等による人権侵害に関する啓発コンテンツについて

一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構及び総務省、法務局が共同でSNS利用に関する人権啓発サイトを開設しています。
このサイトには、利用する際のマナーのほか、ブロック、ミュートなどのユーザー保護機能の活用方法や、SNSの投稿の削除手順等が掲載されています。
ハートがなけりゃSNSじゃない!【SNS利用に関する人権啓発 外部サイト