インターネットによりコミュニケーションの輪が広がり便利になる一方で、インターネットを悪用した行為が増えており、他人への中傷や侮蔑、無責任なうわさ、特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示、差別的な書込み、インターネット上でのいじめなど、人権やプライバシーの侵害につながる情報が流れています。
また、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動(いわゆるヘイトスピーチ)や、同和問題に関して差別を助長するような内容の書込みがされることもあります。
安易な書込みで他の人の人権を傷つけないために、インターネットの特性を踏まえた上で、インターネット上で起こり得る人権侵害について理解を深め、ルールやモラルを守って利用するようにしましょう。
消せないデジタルタトゥー
(令和5年度)
偏った考えが増幅するSNSの怖さ
(令和4年度)
ネットいじめにならないために
(令和3年度)
ネット上の誹謗中傷
(令和2年度)
ネット上の誹謗中傷・モーションコミック
(令和2年度)
悪用されてしまったSNS
(令和元年度)
「画面の中?」篇
(令和5年12月放送)
「ドミノ」篇 30秒
(令和2年12月・令和3~4年7月放送)
「ドミノ」篇 45秒
(令和2年12月・令和3~4年7月放送)
ハートがなけりゃSNSじゃない!(外部サイト)
※一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構及び総務省、法務局が共同でSNS利用に関する人権啓発サイトを開設しています。このサイトには、利用する際のマナーのほか、ブロック、ミュートなどのユーザー保護機能の活用方法や、SNSの投稿の削除手順等が掲載されています。
法務省ホームページには、相談窓口のフローチャートの記載があります。
ご自身の希望に添った相談窓口にお問い合わせください。