福岡市では、みんながやさしい、みんなにやさしい「ユニバーサル都市・福岡」のまちづくりを進めています。「人権が真に尊重され、差別のない住みよい福岡市」の実現をめざした福岡市人権尊重週間行事を実施します。
各区において「福岡市人権を尊重する市民の集い」を開催し、全国的に活動されている講師をお招きして「講演会」を実施します。
皆さまのご来場をお待ちしております。
博多区、城南区、早良区の講演会につきましては録画配信がございます。
録画配信視聴希望の方は、以下の専用フォームより、12月23日(水曜日)までにお申し込みください。
申込は10月23日から開始します
プロフィール:
平成10年熊本大学医学部卒業、同皮膚科入局。熊本大学や医局関連病院で皮膚科や集中治療部の診療に携わる。
令和3年4月国立療養所菊池恵楓園 副園長として赴任、令和5年4月より同 園長となる。
【お問い合わせ先】
南区役所生涯学習推進課
電話:092-559-5172
ファクス:092-562-3824
プロフィール:
IT関係事業者とwebの有効利用を研究するため、情報技術推進ネットワークを開設。それまで行っていた子ども達へのカウンセリング経験から、心の傷も身体的な傷も携帯電話やネットが影響していることが多く、被害の現状を知らずにいる学校関係者やIT事業者にも現状を伝えようと、関係機関と連携し被害防止に尽力中。これまで、教職員・PTA・生徒・行政企業研修・県警サイバー犯罪対策課・捜査本部研修など、ネット被害の現状を現実のものとして感じていただくため、講演活動を実施。大阪府教育委員会ネット対応アドバイザー、兵庫県消費生活専門家登録、ネット見守り隊特別監視員、兵庫県人権啓発アドバイザー、元 兵庫県警サイバー犯罪・サイバー攻撃対策アドバイザー、元 兵庫県情報セキュリティーサポーター
【お問い合わせ先】
東区役所生涯学習推進課
電話:092-645-1144
ファクス:092-645-1042
プロフィール:
国際基督教大学(ICU)教養学部を卒業、ICU大学院アーツ・サイエンス研究科博士前期課程、同大学院博士後期課程を修了し、学士(教養)、修士(平和研究)、博士(学術)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員DC1、ローザンヌ大学客員研究員、立命館大学国際関係学部嘱託講師を経て、2020年より筑波大学人文社会系助教。2023年から2025年まで筑波大学学長補佐を兼務。2022年度、2024年度筑波大学BEST FACULTY MEMBER。現在、ICU連携客員准教授、NPO法人無国籍ネットワーク共同代表も務める。
【お問い合わせ先】
博多区役所生涯学習推進課
電話:092-419-1025
ファクス:092-419-1029
プロフィール:
1971年、福岡県生まれ。京都精華大学マンガ学部教授。専門は思想史・マンガ研究。「マンガを読む」ことが日常生活に定着するまでの歴史と、そのことが人間の思考や価値観にもたらす影響について研究中。2001年の日本マンガ学会設立や2006年の京都国際マンガミュージアム開館など、マンガ研究の環境整備と社会還元を推進してきた。
主な業績に、『差別と向き合うマンガたち』(共著、2007年)、『マンガノミカター創作者と研究者による新たなアプローチ』(共著、2021年)などがある。
【お問い合わせ先】
中央区役所生涯学習推進課
電話:092-718-1067
ファクス:092-714-2141
プロフィール:
1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台でトップセールスマンとして活躍中の2013年、若年性アルツハイマー型認知症と診断される。診断後は営業職から事務職に異動。その後、認知症の啓発活動を仕事として現在も同社に勤務している。2015年に認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開設し、当事者同士のネットワークづくりのきっかけともなった。診断後支援としてのピアサポート、全国、海外での講演活動も精力的に行っている。
【お問い合わせ先】
西区役所生涯学習推進課
電話:092-895-7026
ファクス:092-882-2137
プロフィール:
「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイトBURAKUHERITAGEの運営メンバーの一人で、現代の見えづらい部落問題について発信をしている。東京都出身、在住の被差別部落出身者。単著に『〈寝た子〉なんているの?
見えづらい部落差別と私の日常』里山社。共著に『部落の私たちがリモートで好き勝手にしゃべってみた』解放出版社
【お問い合わせ先】
城南区役所生涯学習推進課
電話:092-833-4043
ファクス:092-822-2142
プロフィール:
大阪府生まれ。2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。大空小学校では「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに障害の有無にかかわらず、すべての子どもがいつもいっしょに学び合っている。2015年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。この映画は文部科学省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。2015年春に、45年間の教員生活を終え、現在は講演やセミナーで全国の人たちと学び合っている。母さんを支える言葉(清流出版)学校の未来はここから始まる(教育開発研究社)「ほんとのこと」は親には言えない(家の光社)「見えない学力」の育て方(青春出版)「ふつうの子」なんて、どこにもいない(家の光協会)「みんなの学校」が教えてくれたこと(小学館)「みんなの学校」をつくるために(小学館)「みんなの学校」から「みんなの社会」へ(岩波ブックレット)「みんなの学校」から社会を変える(小学館)21世紀を生きる力(水王舎)「みんなの学校」流 自ら学ぶ子の育て方(小学館)タテマエ抜きの教育論(小学館)
【お問い合わせ先】
早良区役所生涯学習推進課
電話:092-833-4401
ファクス:092-851-2680
〒810-0073
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ8階
福岡市人権啓発センター事業推進係
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