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更新日: 2019年4月5日

田村校区 折り紙ヒコーキ福岡県大会
(第3回アンビシャス広場対抗)


1 実施日時・場所

  • 日時 平成31年2月16日(土曜日)午後1時から午後3時
  • 場所 田村小学校体育館

2 参加人数40名

  • 幼児3名
  • 小学生27名
  • 大人20名
  • 指導者(県から派遣)1名

3 活動のねらい、目的

  • 「アンビシャス広場」とは、豊かな心・幅広い視野・それぞれの志を持つ(アンビシャスな)たくましい青少年育成をめざす福岡県が支援する県民運動です。
  • 子どもたちの個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばすため、地域・学校・個人など、まず大人が意識を変えてそれぞれができることから、と田村校区では公民館を中心に活発に取り組んでいます。
  • 校区初でアンビシャス広場対抗「折り紙ヒコーキ県大会」に出場しようと約30名の子どもたちが参加して、予選を行いました。
参加者の集合写真

4 活動の内容

(1)概要

個人の部の予選として、「飛行距離」「飛行時間」 の競技が行われ、まず「飛行距離」と「飛行時間」で違う種類の紙ヒコーキの折り方指導がありました。 

 子どもたちに紙ヒコーキの折り方を説明する様子 子どもたちに紙ヒコーキの折り方を説明する様子2

 子どもたちが紙ヒコーキを飛ばし飛距離を競争している様子 子どもたちが紙ヒコーキを飛ばす順番で並び待っている様子

 子ども達は、飛ばす方向や力の入れ具合を工夫し,教え合って練習タイム終わり。予選本番では、二人ずつ距離や滞空時間を測りました。紙ヒコーキが力余って足元に激突したりブーメランのように戻ってきたり,並んで待つ間,友達の出す記録に一喜一憂する子どもたちから,ワクワクとはやる気持ちが伝わってきました。


飛行距離の競技では三角コーンの置かれた10メートル超えを目指します。

 子どもたちが三角コーンめがけて紙ヒコーキを飛ばしている様子

飛行時間の競技では,ヒコーキが大きく旋回しながら降下してより長く滞空できるように,体全体を使って高く投げ上げる「コツ」を会得するのが難しいようでした。

 子どもたちが紙ヒコーキをお互いに飛ばし合う様子
  • 飛行距離の競技は4名が10メートルを超え、飛行時間の競技は3名が4秒を超えて、
  • 7名が 3月10日(日曜日)に県大会への出場権と、賞品を授与されました。
  • 児童全員にも参加賞がありました
 参加した子が表彰される様子
 

(2)その他

  • 田村校区アンビシャス広場では、公民館・アンビシャススタッフだけでなく、イベントによっては育成会やジュニアリーダーも参加して、青少年の活動の場を支えています

5 活動を終えて(代表者・主催者より)

  • 初めて開催した「折り紙ヒコーキ大会田村地区予選」には、低学年の参加が多く、この先の県大会出場という夢も加わり、慎重・冷静,そして活発に競技が行われました。
  • 次回は大人にも呼びかけ、子ども達と技を競い交流できる時間を設けてみたいです。
  • 3月10日太宰府市とびうめアリーナで開催の「折り紙ヒコーキ福岡県大会」には、田村地区予選通過の7名が全員参加。内、4年生の 岡崎 紗佳 さんが、飛行時間の部で決勝進出、参加者約180名中11位で表彰されました。これは、飛行時間の部女子では見事!第1位の成績となり、併せて、表彰されました。
  • 雨で湿気も多く、よい条件ではありませんでしたが、飛行時間、飛行距離ともに新記録がでて、子ども達の熱意と真剣さが伝わってきました。田村の子ども達も、初めはレベルの高さに驚いていましたが、来年に向けて、みんな闘志を燃やしていました。

6 区役所から(評価できる点など)

  • 田村校区アンビシャスは、大人も子どもと共に参画できる広場です。見ているみんなにも練習タイムに紙(A4コピー用紙)が配られると、保護者や幼児も折って・飛ばして・見上げて・走って・調整してはまた飛ばし、一緒に息を弾ませていました。
  • 表彰式では、折って飛ばしてこそわかる!大きな拍手が…子ども達に贈られました。