現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから早良校区秋のレクリエーション(福岡市遊びの達人派遣事業)
更新日: 2019年12月13日

早良校区「秋のレクリエーション」
主催:早良校区子ども会育成連合会
(福岡市遊びの達人派遣事業)

1.実施日時・場所

  1. (1)日時:令和元年11月11日 月曜日 10時~13時
  2. (2)場所:早良小学校(体育館) 小学校代休日に実施

2.参加人数

  1. (1)子ども:小学生 80名(低学年39名、高学年 41名)乳幼児1名
  2. (2)大人:保護者17名

3.講師について

 講師:佐々木 英雄さん、原田 弘美さん
 主な専門分野:レクリエーション全般、野外活動、伝承遊び など


4.活動(指導)の内容と様子

(1)講師によるレクリエーション指導

 4年生2クラス以外の学年は1クラス編成の小学校区。学校の縦割り班や町区ごとのまとまりも活用した遊びで、楽しく交流を深めたいと指導を依頼しました。

  • 代休日の月曜日、在校児童の半数近くが参加
  • 年齢・体格・体力の差が出にくい、じゃんけんを活用した様々な遊びを体験
講師の指導風景 子どもたちによるじゃんけん

講師と子どもたちがじゃんけんしている様子 子どもたちがグループを組んでじゃんけんしている様子

  • 道具を使わず、簡単なルールで体育館いっぱいを使ってダイナミックに遊ぶ。(個人・チームで協力・チーム対抗など)
  

(2)育成役員のアイディアが光る!!「おたのしみもぐもぐタイム」

  • 令和1年11月11日にちなんで「ポッキー釣り」
  • みんな違って、みんな美味しい「カップケーキ」をデコってみたら、楽しい。初めてケーキを作った子もいて、予想以上に子どもたちが夢中になっていました。
子どもたちがポッキー釣りしている様子

作ったカップケーキ 大人が子どもたちにカップケーキ作りを指導

子どもたちがカップケーキを作っている様子

  • ワクワクしながら並んで、順番にデコります。釣ったポッキーを飾りに立てる子も。オンリーワンのカップケーキを作ってみんな満面の笑顔でした。
    子どもたちが作ったカップケーキと一緒に記念写真1 子どもたちが作ったカップケーキと一緒に記念写真2 子どもたちが作ったカップケーキと一緒に記念写真3  

5.主催者コメント

 レクリエーション後にカップケーキデコレーションも控えて短時間ではありましたが、町内分け隔てなく遊べる単純で分かりやすいゲームを様々教えていただきました。 

 子どもたちがはしゃいだり大笑いしたりする声が体育館に響き渡っていたのが大変印象的でした。普段接点のない子ども同士も、一緒になって遊んだり会話をしたり、参加を渋る子やトラブルも無く楽しく交流できました。子ども達が「楽しかった!」と帰宅したと、保護者の声も多くいただきました。


6.区役所より

 役員の負担軽減と加入促進を図って、風邪の流行やプレゼント交換などの課題があった例年の「クリスマス会」を、「秋のレクリエーション」に変更されました。

 毎年交代の各町子ども会育成会代表に、令和元年度は育成経験者2名が入られて、曰く「役員だけが大変!では続かない。子ども達の活動を見守る立場、保護者みんなで(地域活動に)協力する工夫を」。子ども会育成連合会の定例会が、各町子ども会育成会代表のみなさんの疑問や困りごとの相談の場となり、連合も各町も、校区の子ども会全体が活性化していると感じます。