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更新日: 2020年4月10日

早良校区ジュニアリーダーキャンプ
「みんなでランプシェードを作って、キャンプを楽しもう」
【福岡市研修講師派遣事業】

1.実施日時・場所

  1. (1)日時:令和元年7月27日 土曜日 9時半~翌日午前中(指導時間:16時~19時)
  2. (2)場所:早良小学校

2.参加人数

  1. (1)小学生 58名、中学生サポーター 8名
  2. (2)大人  8名(子ども会育成連合会)

3.活動のねらい、目的

 熊山おやじの会主催で実施してきた恒例の夏休み学校一泊キャンプ。

 保護者が、土曜日に時間を取れなくなってきたので、子ども会育成連合会の主催事業として、子ども達が自分で考えて作り上げる体験を通し、協力や自立心や助け合いの大切さを体感することを目的としたい。


4.寄せられた感想

(1)概要

  • 公民館長指導で竹の水鉄砲づくり
  • 公民館でそうめん流し(終了後小学校へ移動)
  • 水鉄砲大会、プール遊び、スイカ割り
  • 講師の指導でランプシェード作り、点灯鑑賞会
  • 肝試し(中学生サポーター、熊山おやじの会協力)
  

講師が準備された竹ひご・和紙・桐の板を材料に、ランプシェードを2種類作りました

 ランプシェードの材料である竹ひご、和紙、桐の板 ランプシェードの説明を聞く子ども達 講師が作ったランプシェード

予定人数を超える参加者と中学生サポーターでぎっしり

 58名の子どもたちが教室で作業 講師が説明している様子 子どもたちがランプシェードを作製している様子

 完成後、熊山おやじの会協力で羽釜で炊いたご飯とカレーや冷たいデザートをいただきました。20時から体育館で行ったランプシェードの点灯式では、子ども達から歓声があがりました。

 おやじの会がカレーやデザートを子どもたちに食べさせている様子 子どもたちがカレーとデザートを食べている様子 ランプシェード点灯式

(2)工夫したこと

  • ・公民館長の協力や研修講師派遣事業の利用で、自然素材を使ってのものづくり体験や、夏ならではのプログラムを多く取り入れました。
  • ・参加児童の保護者と子ども会育成連合会の役員で役割分担し、なるべく多くの保護者と関わりが持てる人員配置にしました。

(3)成果といえること

 3時間のランプシェード作りは、竹ひごが折れたり和紙が足りなくなったりする子もいましたが、中学生サポーターや保護者の支援を受けながら、全員が制作することができました。

 点灯式では、約60個のランプシェードが一斉に点灯すると、みんなで宿泊する体育館に子ども達の歓声が響きました。就寝時間の消灯時に、各々ランプを点け柔らかな灯りのもと、安心して眠る子、寝付けずにおしゃべりに花を咲かせる子など、思い出深い夜となりました。


5.活動を終えて(代表者コメント)

 公民館・小学校・おやじの会・各町子ども会と多くの協力を得て、けがもなく無事に終えることができました。横のつながりが、希薄になりつつある昨今、大人にとってもとても大切な思い出になりました。

 竹で作った水鉄砲やランプシェードなどは、家庭では作ることが難しいので、子ども達も喜んでいて、良かったです。


6.区役所より

 おやじの会主催から、子ども会育成連合会主催となって初めてのキャンプでした。初めて役割を分担した役員さんを、育成OGも含めみなさんでサポートし、2つのものづくり事業を含む学校一泊キャンプを実施されました。楽しいキャンプを体験した子ども達が成長し、中学生サポーターとして大人スタッフと一緒に盛り上げてくれるのも、早良校区の育成活動の成果だと思います。