現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから原西校区子どもリーダーによる「灯の集い」指導(福岡市研修講師派遣事業)
更新日: 2020年4月10日

原西校区子ども会キャンプ
子どもリーダーによる「灯の集い」指導
(福岡市研修講師派遣事業)

1.実施日時・場所

  • (1)日時 令和元年8月24日 土曜日 15時30分~20時(指導時間:18時30分~20時)
  • (2)場所 原西小学校

2.参加人数

  • (1)子ども:277名(小学生:257名、中学生ジュニアリーダー:1名、未就学児:19名)
  • (2)大人:128名(自治協議会:20名、青少年育成組織:2名、子ども育成組織:106名)

3.活動のねらい、目的

 恒例の夏休み学校一泊キャンプを、今年からデイキャンプで実施することになりました。夏休みの思い出として、参加者が一体感を持てる体験となる「灯の集い」を実施しようと計画しました。初めてのことなので、講師の先生と相談しながら、各町の子どもリーダーを中心に灯明の図案などを考え、描いた文字や絵をみんなで鑑賞することにしました。


4.活動の内容

(1)雨よやんでくれ~」と祈りを込めて、各町でいろいろなテーマの絵を灯明の袋に描きました。

 子ども達が灯明を作製している様子 灯明にイラストを描いている様子

(2)雨の止む間に「急げ!急げ」と、約千個の灯明を風雨と戦いながら大人と子どもリーダーが校庭に並べました。

 子どもたちが作った灯明 作った灯明を校庭に並べている様子

(3)雨がまた降りそうになる中、並べた灯明を観るため、大急ぎで4階へ。次々に「わぁ~」と歓声があがりました。夜の校庭に、「令和元年 トトロの絵 原西小50周年」と描きました。

 子どもたちが作った灯明を観るため移動している様子 灯明に光が灯った様子

5.活動を終えて

  • (代表者のコメント)降雨のため体育館で雨雲レーダーをにらみながら、講師指導のもと、各グループで袋に絵を描き、雨の止み間を待ちました。下絵を描く暇もなく、大急ぎで子どもリーダーと校庭に灯明を並べ、大人が点火。校舎4階の教室から、地域の方々と一緒に灯明を見ることができました。初めてで分からないことばかりでしたが、講師の指導のおかげで無事に実施でき、子ども達の心に残る貴重な経験をさせていただきました。
  • (参加者の感想)並べたかった、点火したかったと話している子ども達がたくさんいた。雨が降らなければ、各町で子ども達が並べられて楽しそう。

6.区役所より

 1日中雨でしたが、参加者の全員の願いが天に通じ、カレー夕飯後に予報通り!ほんの1時間程度で雨が止み、「灯の集い」を実施することができました。子ども育成組織の部長さんはベテランの方なので、慌てず騒がず、講師と相談しながら状況判断し、的確に指示を出されていました。各町の子ども育成組織のみなさんも子ども達を支え、てきぱきと動かれたからこそ、4階からの眺めに達成感を共有することができたと思います。