現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから原校区子ども会育成連合会 低学年レクリエーション30年度(遊びの達人派遣事業)
更新日: 2019年4月3日

原校区 低学年レクリエーション
(子ども会育成連合会)
【福岡市遊びの達人派遣事業】


1 実施日時・場所

  • 日時 平成30年6月16日(土曜日) 午前9時から
  • 場所 原小学校体育館と原公民館講堂

2 参加人数

  • 小学生216名(内訳,低学年201人,応募してきた子どもリーダー15人)
  • 大人約50名

3 活動のねらい、目的

 昨年度、低学年のドッジボール大会を、運動が苦手な子どもや保護者も一緒に参加しやすい「レクリエーション」に変更、参加者増で好評だった。
 今年度は、初めて高学年の子どもリーダーを募集し、その子どもリーダーが、4単位町の子ども達が親睦を図れるようなゲームの進行ができるように、指導と支援をお願いした。


4 活動の内容

(1)概要

  • 町別対抗レクリエーションとして、ジャンプ遊びと猛獣狩り
  • 町混合レクリエーションとして王様じゃんけん、人間ボーリング、人間輪投げなど
  • 全体レクリエーションとしてドッジビー

講師お二人の写真

「遊びの達人」のお二人


こどもリーダーが進行している写真

子どもリーダーによる進行


参加した子どもたちの写真

約200人で楽しく遊びました


(2)工夫したこと

 1年生から3年生までの低学年レクに、初めて4年生以上の「子どもリーダー」を募集しました。
 大人の「遊びの達人」の指導とサポートで楽しい雰囲気づくりができ、応募してくれた15人の子どもリーダーにとっても、積極的な活動になりました。保護者のみなさんにも楽しんでいただけるよう、子ども会育成会のメンバーもサポートしました。


(3)成果

 応募してくれた子どもリーダーが、初めてでありながらも、積極的でグループを超えて低学年の児童に優しく声をかけ、迷子を誘導するなど、生き生きと活動していました。声を張りながら、遊びをまとめてくれて、本当にすばらしかった。


5 活動を終えた感想(子ども会育成連合会代表者から)

  • 遊びの種類を詰め込みすぎて、時間に余裕がなかった
  • 校区内に住む聴覚支援学校の児童も参加しました。周りの子ども達とコミュニケーションをとって遊ぶことができ、笑顔も見られてよかった
  • 子ども会育成会の役員としては、時間配分や、体育館と公民館の誘導など反省点もあったが、遊び自体はとても盛り上がり、児童や保護者から「楽しかった」との感想を聞くことができました。

6 区役所から

  • 低学年にとっては、レクリエーションは、ニーズが高く、今年はついに200人超え。育成会の皆さんが、高学年リーダーが活躍できる場を設けて、低学年とその保護者はにとっては子ども会の楽しさを感じることができ、高学年の子どもリ-ダーにとっては、達成感を得ることができた貴重な機会となりました。
  • 子ども会育成会の役員さん方が、毎年交代されますが、困りごとや残念なことをそのまま次年度の役員さんへ引き継がずに、年々改善される姿勢が素晴らしいと思います。