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更新日: 2022年9月22日

ハチクマ観察会 ー 油山へタカの渡りを見に行こう ー

ハチクマの写真  ハチクマ観察会の様子


ハチクマとは

 ハチクマは、両翼を広げた長さが130センチメートルになる大型のタカで夏に日本で子育てをし、秋になると越冬のため東南アジア方面へ飛んでいく渡り鳥です。

 蜂の幼虫を食べる習性があること、仲間のクマタカに似ていることが、「ハチクマ」の名前の由来といわれています。


ハチクマ観察会について

 【新型コロナウイルス感染症の影響で中止】
 油山の中腹にある片江展望台は、ハチクマの渡りが観察できる日本有数のスポットです

 観察のお勧めは、秋分の日(9月23日)前後の風が弱く、よく晴れた日と言われています。


ハチクマの飛来数(速報)

 ハチクマ観察会は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止しておりますが、日本野鳥の会福岡支部の皆様が観察を行っておりますので、ハチクマ飛来数をお知らせします。



ハチクマの飛来数(まとめ)

 令和2年度と令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響でハチクマ観察会は中止となりましたが、9月上旬から10月上旬にかけて、日本野鳥の会福岡支部の皆さんにより観察を行っていただきました。


令和3年度は、9月10日から10月10日までの間に、合計5,695羽のハチクマを確認できました。

 令和3年度の9月10日から10月10日までの棒グラフ。ピークは9月20日の1477羽。

令和2年度は、9月5日から10月11日の間に、合計3,834羽のハチクマを確認できました。

 令和2年度の9月5日から10月11日の棒グラフ。ピークは9月19日の731羽。


 令和元年度のハチクマ観察会を終えて、日本野鳥の会福岡支部の小野仁支部長のコメントを掲載します。
 2019年度(令和元年度)ハチクマ・ウォッチングの記録 (518kbyte)pdf



野鳥観察をするニッコりんのイラスト