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更新日: 2019年10月10日

野芥校区子ども会育成連合会「七夕フェス」
(福岡市遊びの達人派遣事業)


1 実施日時・場所

  • (1)日時  令和 元年7月7日 日曜日 午前9時から
  • (2)場所  野芥小学校体育館・野芥公民館講堂

2 参加人数

  • (1)小学生:114人(低学年51人、高学年63人)
  • (2)大人:24人

3 活動の目的と講師(遊びの達人)への要望

 夏休み前の縦割り交流イベント。

 「七夕フェス」として、七夕にちなんだ制作、記念撮影、昼食後の14時から16時くらいまでのレクリエーションの指導を講師(遊びの達人)にお願いしたい。

 子ども会としては、最後に体育館で光る腕輪やダンスなどで「フェス」感を出して、楽しく盛り上げたいと考えているが、参加人数が多いため、講師の知恵と力をお借りしたい。


4 活動について

(1)概要 

  • ・高学年は午前中からカレー作り
  • ・低学年は昼前の七夕制作(笹飾りやTシャツ絵柄付け)から参加

(2)実際の様子

  • ・デコパージュで自分だけのTシャツ
  • ・アイデア炸裂!子ども会育成連合会のみなさま
 こどもたちが作ったオリジナルTシャツ 子ども会育成連合会の集合写真

校庭で、「遊びの達人」による全体レクリエーション

  • ・水風船ゲームや水遊びでずぶぬれ
  • ・ジグザグじゃんけんで体が温まりました
 水風船の写真 校庭で子どもたちが水遊びしている様子 校庭で子どもたちがジグザグじゃんけんしている様子
  • ・手作りTシャツと光る腕輪を着用
  • ・暗幕を引いてのダンスタイム
 オリジナルTシャツを着用している様子 オリジナルTシャツと光る腕輪を着用し暗闇でダンスしている様子 子どもたちがダンスしている様子

(2)工夫したこと

  • ・役員もそれぞれの分担(七夕制作・フェスタイムなど)を楽しみながら準備することで、子ども達を盛り上げることができたと感じる。
  • ・100名を超える子ども達との活動ということで、事前準備とイメージトレーニングを十分に行い、当日はプログラム等を大きく掲示して全員で共有できるようにした。

 当日のプログラムを掲示   

(3)成果といえること

  • ・子ども達のアンケートには、盛りだくさんのメニューをたっぷり満喫した様子が表れていた。もっと遊びたかった、またやりたい、低学年もカレーを作りたかった、スイカ割りも、プール遊びもなど、今後の活動につながるような意欲的な声が多く書かれていた。
  • ・青少年育成連合会や公民館、小学校の協力をいただいて、親も地域の子ども達も一緒に、思い出に残るオンリーワンの一日を過ごすことができた。
   
  • 子ども達のアンケートには、盛りだくさんのメニューをたっぷり満喫した様子が表れていた。もっと遊びたかった、またやりたい、低学年もカレーを作りたかった、スイカ割りも、プール遊びもなど、今後の活動につながるような意欲的な声が多く書かれていた。
  • 青少年育成連合会や公民館、小学校の協力をいただいて、親も地域の子ども達も一緒に、思い出に残るオンリーワンの一日を過ごすことができた。

6 活動を終えて(代表者のコメント)

  • 福岡市遊びの達人派遣事業の利用で、講師のお二人にも助けられほぼ計画通りに進行できた。講師は、子ども達が喜ぶレクリエーションや盛り上げ方に精通されており、とても頼りになった。
  • 翌日、制作したオリジナルTシャツを着て登校する子どもも多数いたとのことで、子ども達に楽しんでもらえた良い活動になった。

6 区役所より

  • 野芥校区では、子ども育成連合会の役員さんは毎年交代です。三役は通年で全体を見守り調整し、部会の方々が、短期集中でチームワーク良く乗り切っていかれます。
    今回のデイキャンプ部は、更に2、3人ずつに分かれて、笹飾りとTシャツ作り、カレー作り、フェス担当などを分担。それぞれがアイデアを出し、価格調査をして予算とすり合わせ、会議ごとにお互い「それいいね!」「楽しそう!」と、「楽しそう」を「楽しみながら」具体化されていたのが印象深いです。
  • イベントを満喫した子ども達が、子ども会の方々が感じた「創りあげるワクワク感」と「達成感」を体験する機会があると、連帯感や自信がより育まれるかもしれません。