現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから室見校区 わくわく体験広場「階段アートとスライム」づくり・「走り方教室」
更新日: 2023年1月6日

室見校区 公民館健全育成事業
 わくわく体験広場
「階段アートとスライム」づくり/「走り方教室」

 

1.室見公民館 子どもの健全育成事業「わくわく体験広場」とは

 室見公民館では小学生を対象に、年10回程度、健全育成活動を開催。恒例の「愛宕山探検」・「子ども防犯教室」・「ラジオ体操」のほか、アート・スポーツなど多彩なメニューで好評です。今回は、令和3年度の夏休み「階段アート制作」と春休み「走り方教室」の様子をご紹介します。


2.「階段アートとスライム」制作

・階段アート作成の様子。公民館職員が、作成しますが、募集した作品で作ることもあります。

・春には花の絵を募集、秋には紅葉の葉に川柳を書いてもらったものを貼ったり、冬には子どもの手形でツリーを飾ったりしました。



海の中の階段アートの画像 階段アート作成中の職員の画像 春の花の階段アートの画像

実施日時と場所

日時:令和3年8月7日 水曜日10時~12時
場所:室見公民館講堂


参加人数と講師

子ども:27人(小学生26人、未就学児1人、おとな:9人)
指導者:公民館スタッフ、地域の有志
協    力:スポーツ推進委員/校区子ども育成会


活動の様子

階段アート…深い海底から明るい空へ青いグラデーションの海中に、海の生物を切って貼りました。


いくつかの横長の紙に分割した海中の画像 海の生物を貼る画像 子どもたちが貼る画像

 夏の子どものお楽しみ…透明な洗濯糊などに絵具で色をつけ、ぐるぐる混ぜて「スライムづくり」。ひんやりプルプルの感触を楽しみました。

色がついたスライムのカップを選ぶ子どもたちの画像 透明な洗濯糊などに絵具で色をつける子どもの画像 スライムのひんやりプルプルした様子を楽しむ子どもたちの画像

3.「走り方教室」

運動場で走る子どもたち 体育館で講師が子どもたちに話をする画像
 

実施日時・場所

令和4年3月30日 水曜日10時~12時
室見小学校(体育館と運動場)


参加人数と講師

小学生:約40人(低学年~中学年の参加が多かった)
大人:約20人(保護者やスタッフ)
講師:健康運動指導士斎藤さん、キッズインストラクター石井さん


活動の様子

 「速く走れるようになりたい!」子ども達の願いに応えて、専門の指導者に教えていただきました。這ったり転がったり、ボールを投げたり、楽しみながら全身をバランスよく動かしています。

体育館で専門の指導者が子どもとたちに教える画像 体育館で全身をバランスよく動かす子どもたちの画像 子どもたちが這ったり転がったりボールを投げたりする画像 


「まだ走らないのかな?」とうずうずしていた低学年が、高学年と入替えで、運動場に出ました。

運動場にいる子どもたちの画像 走り出す構えをする子どもたちの画像 運動場を走る子どもたちの画像
  

4.わくわく体験広場について・くふうしたこと(室見公民館 岡田館長/紀平主事)

・「階段アート制作」は、本来「ミニキャンプ」として募集。感染拡大を受け、カレー作り等を見合わせて急遽、制作活動に切替えたのですが、大変好評でスタッフは一安心。また、感染が落ち着いたタイミングで、別日にミニキャンプも実施。飯盒炊爨・カレーは調理体験のみで、実食なしで持ち帰り、遊ぶことやゲームをメインにしました。
・「走り方教室」も延期を繰り返し、年度内ぎりぎりの春休み開催になりました。多くの参加応募があったため、低・高学年に2分割、2人の講師による体育館と運動場での活動を入れ替えて実施。密も避けられ成長段階に合わせた内容でできました。保護者の関心も高く、見学者も多く来られました。

 

5.区役所(こども育成調査アドバイザー:地域支援課振興係 092-833-4403)から

 室見公民館は、育成会や防犯組合などとも協力して、子ども達のニーズに応える育成事業を開催しています。コロナ禍の活動制限中も低・高学年で時間差分散実施するなど、一人でも多くの子どもが体験できるようにと、柔軟な対応で活動の場を提供されていました。

お問い合わせ先

・部署   早良区 総務部 地域支援課
・住所   福岡市早良区百道2丁目1-1
・電話番号 092-833-4403
・FAX番号 092-851-2680
・E-mail  k-shien@city.fukuoka.lg.jp