現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから百道浜校区 校区在住の小・中学生対象「はまっ子くらぶ」
更新日: 2022年9月20日

百道浜校区 校区在住の小・中学生対象「はまっ子くらぶ」
~子ども達の第三の居場所を目指す~
【百道浜公民館 健全育成事業】
協力:地域はまっ子を応援する有志のみなさん

 
講堂で卓球をする画像 児童等集会室で折り紙や工作をする画像
  

1.子どもの健全育成事業場所「はまっ子くらぶ」とは 

子どもの笑顔が輝く公民館に!!」百道浜公民館では、月に1~2回土曜日午後の2時間、校区在住の「小・中学生対象の居場所」として一階フロアを開放しています。講堂では卓球が、絵本や児童書、ボードゲーム、積み木などがある児童等集会室では、折り紙やお絵描き、工作などもできます。


2.実施日時と場所

日時:令和4年3月にプレスタート。現在、原則第2・第4土曜日13時~15時。
   公民館だよりにその月の日程を掲載します。
場所:百道浜公民館講堂と児童等集会室(時にはテラス)


3.参加人数

未就学児も含む親子や友達同士など20~30人
 子ども約15人(小学生、未就学児)、
 おとな約10人(同行保護者、人尊協委員、卓球サークル、校区ボランティア、西南学院大学ボランティアサークルなどのみなさん、公民館スタッフ)


4.活動の様子(訪問日:4月23日と7月23日)

講堂

 卓球は大人も子どもも参加者増で、3台を譲り合いながら。毎回、卓球に来られる親子さん。七夕飾りに迎えられたこの日は、親は卓球、子は紙工作でバッグや帽子作りとそれぞれの居場所で楽しみました。


大人と子どもが卓球をする画像 卓球をしに来た親子の画像


児童等集会室

・台紙を切抜いて貼り合わせる(ちょっと難しい)紙ヒコーキが、人気でした。
・イマドキの折り紙。見守りの方のスマホで折り方を調べてもらって、いろいろ挑戦していました。

台紙を切抜いて貼り合わせる画像  教えてもらって折り紙をつくる子どもの画像


公民館テラス

 テラスの大きなプランターに、春から愛情込めて育てた「時なし大根」や「桃太郎トマト」が育ちました。子ども達は帰る前に、育った大根を収穫したり大根のピクルスを試食したり、大満足の様子でした。

カットして皿に盛ったトマトや大根のピクルスなどの画像 収穫した大根の画像 


 酷暑の夏のお楽しみ、ひんやり・きれいな「スライムづくり」。室内では、カプラも人気でした。
 片付けの後、来てくださった西南大学ボランティアのお二人が、館長に労われていました。

スライムを片手に持ちピースサインをする女の子の画像 カプラで遊ぶ子どもたちの画像 西南大学ボランティアの二人をねぎらう公民館館長の画像

5.百道浜公民館「はまっ子くらぶ」を始めて(百道浜公民館 山田館長/小山主事)

(館長)学校で不要になった机と椅子に色を塗ったり、子ども達を見守ってくださる地域の有志の方々に声をかけたりして、令和3年度から準備を進めてきました。子ども達の第三の居場所を目指しての取り組みです。誰にとっても「居場所」は多い方がいいに決まっています。
 子ども達の居場所「はまっ子くらぶ」と同日の12時から16時には、大人の居場所「公民館SDGsカフェ」も開店しています。子ども達の笑顔がだんだん増えてきました。

 

6.区役所(こども育成調査アドバイザー:地域支援課振興係833-4403)から

百道浜公民館館内の画像

 子ども達の笑顔が輝くようにと、公民館スタッフが、居場所としての環境を整え、地域子ども達の育成に理解のある方達を繋ぐなどの準備をしてこられました。訪問した日は、老若男女集った方達が「平和」や「健康」を願う短冊を七夕の笹に飾りつけていました。スタッフが菜園の収穫物で作ったヘルシーおやつを子ども達が試食するなど、第3の居場所はとてもアットホームな雰囲気でした。