現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから百道校区「わんぱく大作戦」(百道校区子ども会育成会)
更新日: 2018年2月27日

子ども会以外の一般児童も対象にした育成事業
百道校区「わんぱく大作戦」
(百道校区子ども会育成会)

1.実施日時・場所

  • 日時 平成29年12月3日(日曜日)午前10時半から
  • 場所 百道小学校校庭

2.参加人数

  • 小学生 約150名(うち、子ども会以外の児童約30名)
  • 大人 約30名(子ども会育成会、体育振興会、一般保護者)

3.活動のねらい

 例年体育館で子ども会主催の「クリスマス会」を実施してきましたが、建て替え工事のため、今年は校庭で、子どもリーダーが熱望するドッジボールを含め子どもたちが色々な遊びから選択して思いっきり遊べる会を実施することにしました。子ども会以外の一般児童や保護者にも参加や協力を呼びかけ、校区の子どもたちが一緒に隔てなく遊べる事業を目指しました。


4.活動内容


(1)概要


子ども会事業と、子ども会以外の一般児童も参加できる育成事業の2部構成としました。


  • 9時半から10時半 子どもリーダーの企画・進行による「クリスマス会」(子ども会事業)
  • 10時半から12時 一般児童も参加し一緒に遊べる「わんぱく大作戦」(育成事業)


サンタの絵の飾りの写真 柱に金銀の飾りが張り付けてある様子
   

衝突防止と雰囲気づくりを兼ねたクリスマスの飾りつけ


サンタの飾りつけをしたスピーカーとアンプの写真 スピーカーを背に校庭で遊ぶ子どもたちの写真
  

公民館提供、高音質のアンプとスピーカーのセット。楽しいクリスマスの曲が流れていました


色画用紙に綿を貼る子どもたちの様子 綿を貼って作った雪だるまのカードの写真
   

運動が苦手な子どもも参加できるクリスマス制作のコーナー。色画用紙にボンドで綿やスパンコールを貼り、雪だるまのカードを作成します


会議室に集まった保護者の写真 かごに入れて整理されたボールなど遊具の写真
  

お借りした「PTA会議室」で、役員以外の一般保護者もお手伝い。遊具は子どもたちがきちんと整理して返します


ドッジボールを楽しむ子どもたちの写真1 ドッジボールを楽しむ子どもたちの写真2
  

ドッジボールには3分の1を超える子どもたちが参加、2つのコートに分かれて3回実施しました


集まって手をあげる子どもたちの写真 お土産を並べたテーブルの写真
  

育成会会長「今日楽しかった人は?」全員「はーい!」松の木陰では、お土産コーナーもスタンバイ



(2)工夫したこと

  • 子どもたちが、運動の得意不得意を問わず参加して楽しい時間を共有できるように、ドッジボール、綱渡り、工作、遊具を準備しました。
  • 楽しい時間を演出するために、色々借りてきました。小学校とわいわい広場から体育用具や遊具、PTAから会議室や長机と椅子、公民館からアンプとスピーカーセット、など。
  • 子どもたちが熱望するドッジボールを、ケガとトラブルを防止して楽しく実施するために、体育振興会の方に審判を依頼しました。
  • 子ども会内外の一般保護者にも広く役割分担していただくことで、親子で気兼ねなく参加できたようでした。

5.活動を終えて(代表者より)

 雨天の場合は、2部の「わんぱく大作戦」を中止して、公民館で子ども会クリスマス会と映画鑑賞の予定でした。百道校区子ども会は人数が100名を超える大所帯なので、素晴らしい好天に恵まれて、子ども会以外の児童約30名と一緒に校庭で楽しい時間を過ごすことができて、本当に良かったです。保護者の皆様や他の団体の方々にも協力していただき感謝しております。ありがとうございました。


参加した児童の感想

  • 念願のドッジボールができて楽しかった。
  • たくさん遊べてよかった。

6.区役所から

 百道校区子ども会育成会は、昨年度「福岡市子どもの夢応援事業」を利用して、子どもリーダー企画のクリスマス会を200名規模で実施されていましたが、今年は体育館が立て替え工事で使えず、気になっていました。子どもリーダーの「みんなでドッジボールがしたい!」との希望を活かすだけでなく、ドッジボールが苦手な子どもや、子ども会に入っていない子どもたちも丸ごと受け入れた「太っ腹な事業」として、育成会のネットワークをフル活用し、役員以外の一般保護者や諸団体と柔軟に連携して実施されました。たっぷり遊んで帰る子どもたちの表情もさながらこの日の小春日和のようでした。