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更新日: 2019年4月3日

小田部校区 青少年育成連合会
新規育成事業「ちゃりチャレ」

1.実施日時・場所

  • (1)日時 平成31年2月3日(日曜日)11時15分~12時30分 
  • (2)場所 小田部中央公園

2.参加人数

  • (1)小学生 約20名
  • (2)大人  約10名
  • (3)スタッフ   6名 (企画者の青少年育成連合会副会長と、大学生や地域協力者)

3.活動のねらい、目的

 校区育成活動の活性化を担う青少年育成連合会として、前例にとらわれることなく、構えず低予算でできる事業を、少人数でもフットワーク良く展開しています。
 春が待ち遠しいこの季節、小田部中央公園に大人と子どもが気軽に立ち寄り、体を動かしながら楽しくチャレンジできる企画を実施しました。


4.活動の内容

(1)概要

 自転車に乗って、3種目のコースにチャレンジして交流し、「時間内であれば、いつでも、何度でも、だれでも挑戦できます。自転車に乗って、小田部中央公園においでください。親子でどうぞ。」と、自治協議会のホームページや小学校の掲示、子ども会つながりなどで告知しました。


・30m遅い競争 この日の最高記録は80秒を越え、子どもたちの勝ちでした。

 子どもが自転車に乗って競争する様子 自転車に乗って競争する子どもと大人の様子

・白バイ隊員のようにスラローム 

 自転車に乗った子どもの様子

・20センチ幅の一本橋 

 20センチ幅の板


(2)工夫したこと

 競う楽しさや参加者間の交流を図り、チャレンジカードやボードに記録。カフェボードに表示した最高記録が更新されるたびに、盛り上がりました。
 自治協議会の定例活動である「子どもソフトボール広場(9時~11時)」に毎週集うメンバーが、そのまま参加できる時間帯に設定しました。
 徒歩で公園を訪れた人のために、貸出自転車も準備しました。

 チャレンジカードについて 子どもたちがチャレンジカードに記録している様子 カフェボードに表示した記録について

(3)成果といえること

 イベントをするのは、とても労力がいると思われがちですが、考え過ぎず少人数で運営してみると、思いつきのような企画でも、やってみてこそ楽しさを共有することができ、次のアイデアが生まれてくると感じています。


5.活動を終えて

 このような活動を通じて、子ども達の育成や子育て環境充実のために活動できる「仲間づくり」を進めていきたいと思っています。


6.区役所より

 「小中学生クイズ大会」、夏・冬「寺子屋」に続く、青育連の30年度新企画第4弾。公園に集う大人や子ども達が、気軽に参加していました。自治協議会副会長のお一人が、青少年育成連合会副会長として毎年交代する保護者世代の育成委員をサポート。今後は、地域育成活動の「場」と「仲間」づくりを図り、自主参加の組織への移行を目指せれば、とのことです。「地域活動はつながりづくり」区としても支援していきたいと思います。