現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから原校区子ども会育成連合会 低学年レクリエーション(遊びの達人派遣事業)
更新日: 2017年10月20日

原校区 低学年レクリエーション
(子ども会育成連合会)
【福岡市遊びの達人派遣事業】


1 実施日時・場所

  • 日時 平成29年6月18日(日曜日) 9時から11時半
  • 場所 原小学校体育館と原公民館講堂

2 参加人数

  • 小学校低学年児童 159名
  • 大人       約30名

3 活動のねらい、目的

 高学年の球技大会(ドッジボール大会)につながるよう、低学年にも同様の大会を行ってきたが、雨天でも実施できて、運動が苦手な子どもにも参加しやすいレクリエーションに変え、応援に来る保護者にも参加・協力しながら一緒に楽しんでもらえる会にしたい。


4 活動の内容

(1)概要

  1. 全体遊び(講師2名による指導)
  2. 全体を3グループに分け、3コーナーを巡回しての遊び(体育館は講師それぞれによる集団遊び、公民館では子ども会による「ラダーゲッター」「輪投げ」)
  3. 体育館に集合し、全員でじゃんけん(大人対子ども等)

体育館で講師を紹介している様子

「遊びの達人」紹介


集団でポーズをとって遊んでいる写真

集団遊び


輪になってハンカチ落としをしている写真

ハンカチ落とし


体育館に集まってじゃんけんをしている写真

大人対子どもでじゃんけんゲーム


(2)工夫したこと

 「役員になったら大変だ」というイメージを払しょくしたいと、これまでの球技大会に替えて、役員の負担や雨天時の心配を軽減できる事業に変更しました。初めての事業なので「福岡市遊びの達人派遣事業」を利用し、事前の打ち合わせにも講師の参加協力をいただきました。




4 活動を終えて

(1)成果といえること

 低学年レクリエーションをこのような「遊び」で行うのは初めてで、打合せで先生方から色々な提案をして頂きました。参加者も増え、コーナー遊びも短い時間の中で飽きることなく楽しみ、最後の大人対子どもじゃんけんもとても盛り上がっていました。


(2)感想・反省・今後の展望

 子ども会育成連合会役員が、安全を見守るだけではなく、ゲームに上手く入っていけない子どもに寄り添うなどの参加支援をもう少しできたら良かったと思いました。