本ページは、西部水処理センターにおける下水汚泥固形燃料化施設について紹介するものです。
下水汚泥を原料とした固形燃料の製造や、事業の目的、施設の概要について説明しています。
施設の概要や事業内容を確認したい方は、本ページをご覧ください。

燃料化施設外観
下水汚泥固形燃料化施設は、下水処理で発生する汚泥を原料にして、固形燃料を製造する施設です。
福岡市では、令和3年2月1日から、西部水処理センターで下水汚泥固形燃料化施設の運用を開始しました。
製造した固形燃料は、石炭の代替燃料などとして活用しています。
この取組により、下水汚泥の処分先を長期的に確保するとともに、資源の有効利用を図っています。
また、バイオマスエネルギーとして活用することで、地球温暖化の防止にもつなげています。

乾燥ドラム
固形燃料(製品 直径5mm程度)
本事業は、DBO方式で実施しています。
DBO方式とは、施設の設計、建設、維持管理、運営を一体的に委託する方式です。
福岡市は、下水汚泥の固形燃料化技術を有する事業者に、施設の設計から建設、維持管理・運営、固形燃料の販売までを一括して委託しています。
この取組により、下水汚泥の処分先の長期安定確保を図っています。

360度カメラによって、高所や狭い場所など実際には行きにくい箇所も閲覧できるバーチャル見学が可能です。
今後は、燃料化施設以外の下水道施設も追加していく予定です。

詳しくは、バーチャル見学のページをご覧ください。
燃料化施設のシステムについては、ジェイコンビのホームページをご覧ください。
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