水道局では、ひとりでも多くのお客さまが水道水に満足していただけるよう、安全でおいしい水道水の供給に係る事業をまとめた「安全でおいしい水道水プロジェクト」を策定しております。
このプロジェクトでは、お客さまに安心して水道水をお使いいただくことを目標として、その実現に向けた取組みを、安全でおいしい水道水を「つくる」、「届ける」、水道水のよさを積極的に「PRする」の3つの基本方針に整理し、取組みを進めていきます。
(行動計画書は下記リンクよりダウンロードしてください。)
主な取組みとして、水源かん養の林整備や原水の監視強化、独自基準による水質管理を実施するとともに、古くなった水道管の更新や直結式給水の普及などにより、安全でおいしい水道水を作ってそのままご家庭まで届けます。また、積極的な広報やイベントを通して、水道水の不安や疑問の解消に努めます。
福岡市の水道水は法令に基づく水質基準に加え、独自に150項目以上の検査を行うなど、厳格な管理を行っています。また、残留塩素の適切な調整などにより、安全性とおいしさの両立を図っています。
これまでの取り組みにより、市民アンケートでは水道水の安全性について約9割以上の方から「安心」と回答していいただいています。
今後ともより安全・安心でおいしい水道水を通して、生活の質の向上に貢献できるよう努めてまいります。
