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小児慢性特定疾病日常生活用具給付事業について

1.小児慢性特定疾病児日常生活用具給付事業について
 小児慢性特定疾病医療費助成制度の認定を受けた児童のうち、日常生活を営むのに著しく支障のある人に対し、日常生活用具を給付しています。

2.対象者
次の両方の要件を満たしている方
1.小児慢性特定疾病医療費支給認定の対象となっている方で、それぞれの用具に対する対象要件を満たしている方
2.児童福祉法及び障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等による他の施策の対象とならない方。

3.用具の種類
便器、特殊マット、特殊寝台、歩行支援用具、入浴補助用具、特殊尿器、体位変換器、車いす、頭部保護帽、電気式たん吸引器、クールベスト、紫外線カットクリーム、ネブライザー(吸入器)、パルスオキシメーター、ストーマ装具(蓄便袋)、ストーマ装具(蓄尿袋)、人工鼻(計18種目)
※ただし、申請の種目が小児慢性特定疾病医療費支給認定で承認されている疾病と関連がない場合は認められません。
  • (別表1)給付種目、基準額等一覧 PDF
4.自己負担額
申請者は、収入の状況に応じて、別表2の階層区分に規定する一部負担が必要です。
  • (別表2)費用一部負担限度額表 PDF
【寡婦(夫)控除のみなし適用について】
平成30年9月から、小児慢性特定疾病医療費の自己負担上限額の決定に当たり、「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施しています。
以下の要件を満たす方について、寡婦(夫)控除が適用されたものとみなして算出した市町村民税(その結果、非課税となる場合を含む)を基礎として、医療費の自己負担上限額を算定するため、より自己負担の少ない階層区分に決定されることがあります。
〔対象要件〕
〇法律上の婚姻をすることなく、父または母となった方
〇現時点(申請時及び所得を計算する対象となる年の12月31日)において、婚姻(事実婚を含む)をしていない方
※あくまでみなし適用のため、市町村民税自体が減額されるものではありません。
※その他、所得の状況等によっては、自己負担上限額が減額されない場合があります。
※適用には申請が必要となりますので、お住まいの区の保健福祉センター健康課までお問い合わせください。

5.申請窓口 児童の保護者等からお住まいの区の保健福祉センター健康課へ申請してください。

お問い合わせ

各区保健福祉センター 健康課

  • 東区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    東区箱崎2-54-27

    • 電話番号645-1077
    • FAX番号651-3844
  • 博多区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    博多区博多駅前2-19-24

    • 電話番号419-1091
    • FAX番号441-0057
  • 中央区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    中央区舞鶴2-5-1

    • 電話番号761-7340
    • FAX番号734-1690
  • 南区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    南区塩原3-25-3

    • 電話番号559-5116
    • FAX番号541-9914
  • 城南区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    城南区鳥飼5-2-25

    • 電話番号844-1071
    • FAX番号822-5844
  • 早良区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    早良区百道1-18-18

    • 電話番号851-6012
    • FAX番号822-5733
  • 西区保健福祉センター健康課 健康づくり係

    西区内浜1-4-7

    • 電話番号895-7073
    • FAX番号891-9894

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