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更新日: 2017年12月6日

肝炎治療費助成制度について


療費助成制度について

 福岡県では,B型又はC型肝炎ウイルスに感染し,ウイルス除去を目的とする治療を受けている方又は
受ける予定の方を対象として,平成20年度からインターフェロン治療,平成22年度から核酸アナログ製剤治療,
平成26年度からインターフェロンフリー治療に対する医療費の一部を助成する制度が実施されています。


公費対象医療

 【B型肝炎】
  1.核酸アナログ製剤治療

  2.インターフェロン治療
    (1) インターフェロン製剤治療
    (2) ペグインターフェロン製剤治療

 【C型肝炎】
  1.インターフェロン治療
    (1) (ペグ)インターフェロン単剤治療
    (2) (ペグ)インターフェロン及びリバビリン併用療法
    (3) ペグインターフェロン,リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法

  2.インターフェロンフリー治療 ※( )内は商品名
    セログループ1が対象
     ・ダクラタスビル(ダクルインザ)及びアスナプレビル(スンベプラ)併用療法
     ・レジパスビル/ソホスブビル配合錠 (ハーボニー)による治療
     ・オムビタスビル水和物/パリタプレビル水和物/リトナビル配合錠 (ヴィキラックス)による治療
     ・エルバスビル(エレルサ)及びグラゾプレビル(グラジナ)併用療法
 
    ・ダクラタスビル塩酸塩/アスナプレビル/ベクラブビル塩酸塩配合錠(ジメンシー)  

    セログループ2が対象
     ・ソホスブビル(ソバルディ)及びリバビリン併用療法
     ・オムビタスビル水和物/パリタプレビル水和物/リトナビル配合錠(ヴィキラックス)及び
       レベトールカプセル併用療法

    セログループ1又はセログループ2のいずれにも該当しないC型慢性肝疾患が対象
     ・ソホスブビル(ソバルディ)及びリバビリン併用療法

    
セログループ1又はセログループ2又はそれらのいずれにも該当しないC型慢性肝疾患が対象
     ・グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤(マヴィレット配合錠)
      平成29年11月27日より申請受付開始


    ・インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療【再治療】



助成対象者

・福岡県内に住所を有する方(住民票上の住所が福岡県内の方)
・医療(健康)保険に加入している方
・B型又はC型肝炎ウイルスに対して保険適用となっている抗ウイルス治療を実施している方,
 又は実施予定の方
・B型肝炎ウイルスに対して保険適用となっている核酸アナログ製剤治療を実施している方,
 又は実施予定の方


詳細は、以下の福岡県庁ホームページでご確認ください。申請様式のダウンロードもできます。
 
  肝炎治療費助成制度について


申請窓口・お問い合わせ先

福岡市内にお住まいの方の申請・お問い合わせは、住所地の区保健福祉センター健康課へ。

 
各区保健福祉センター(保健所)連絡先  (市外局番 092)
名称 所在地 電話番号 FAX
 
東区健康課
東区箱崎2丁目54-27
 
645-1078
 
651-3844
 
博多区健康課
博多区博多駅前2丁目19-24 大博センタービル
 
419-1091
 
441-0057
 
中央区健康課
中央区舞鶴2丁目5-1 あいれふ6階
 
761-7340
 
734-1690
 
南区健康課
南区塩原3丁目25-3
 
559-5116
 
541-9914
 
城南区健康課
城南区鳥飼5丁目2-25
 
831-4261
 
822-5844
 
早良区健康課
早良区百道1丁目18-18
 
851-6012
 
822-5733
 
西区健康課
西区内浜1丁目4-7
 
895-7073
 
891-9894




福岡県庁 保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 の問い合わせ先

   電話 092-643-3267